ニンテンドーDS

ゲームブックDS ソード・ワールド2.0

更新日 2025/10/29
ゲームブックDS ソード・ワールド2.0
ジャンル:ゲームブック型アドベンチャー
プレイスタイル:縦持ち推奨(右画面にテキストとUI、左画面にシーンCG)
ゲーム内容
原作TRPG「ソード・ワールド2.0」の世界観を題材にしたデジタルゲームブック
小説4冊分超の分岐テキスト(パラグラフ)を読み進め、選択で展開が変化
シナリオごとに主人公(戦士または魔法使い)を選択、ルートが微妙に分岐
物語進行はテキスト主体、途中で戦闘やイベント判定が挿入
システム・攻略要素
戦闘や各種判定は能力値にダイス結果を加えて成否を決定
メモ機能で地図や出来事を書き留め可能(手書きベース)
オートスキップや早送りは実装されているが速度が遅いとの指摘
セーブスロットは1つのみ(致命選択で詰むと最初からやり直し)
能力値や技能のゲーム内説明が乏しく、初見は理解しにくい
キャラクターメイクの影響はHP以外ほぼ体感しにくいという評価
経験値は戦闘より行動や章クリアで入手が多いバランス
ルート設計に一手ミスで先の分岐が全BADの罠的構成がある
音楽・サウンド・演出
片手操作を想定したUI設計、画面分割で雰囲気重視
演出は控えめで、テキスト読解と判定演出が中心
評価
良い点
縦持ちUIと左右画面の役割分担でゲームブックの雰囲気を再現
ダイス判定やメモ機能など、アナログ風の遊びをデジタル化
物語自体は読み物として一定の評価
問題点(指摘多数)
説明書やゲーム内のチュートリアル不足(能力や技能説明が不十分)
セーブ1枠でリカバリしづらく、BAD分岐で詰みやすい設計
誤字・脱字・文脈食い違いが散見、快適性が低い
TRPGシステムの再現度が低く、自由度も限定的
既知のTRPGファンにも初心者にも不親切という声
レビュースコアは概ね低調(星2~3中心)
総評
デジタルゲームブックとしての試みは評価できるが、UI快適性やルール説明不足が致命的
「SW2.0」らしさ(技能運用や戦術、自由なロールプレイ)の再現が弱く、看板負けの印象
読み物として割り切れば楽しめるが、ゲーム的満足度や再挑戦性は低い
総合的にはファン向け資料性に留まり、一般的なADVやTRPG代替としては非推奨
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
5,280
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
3,860
ハード
ニンテンドーDS
ジャンル
アドベンチャー
シリーズ
開発元
日本アートメディア
発売元
ブロッコリー
国内売上数
0
世界売上数
0

駿河屋価格チャート

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※価格取得は2週ごとに行います

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現在の相場
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