ニンテンドーDS

RPGツクールDS

更新日 2025/05/29
RPGツクールDS
■ 主な特徴
DSのタッチパネルを活用した直感的な操作が好評
DPサイズ(他人と共有可能)とFULLサイズの2形式で制作可能
オリジナルBGM・素材の品質は高評価(後に素材集として販売)
ユーザーによるWi-Fi投稿&評価可能な公式コンテストが実施された
■ 致命的な問題点
容量制限が異常に厳しい(DPサイズは特に深刻)
イベント設置やBGM追加だけで簡単に容量オーバーに
属性や耐性の概念がなく、状態異常がボスにも常時有効
変数や転職、ステータス引継ぎなどの基本機能が一切無い
イベントコピーでフリーズ、戦闘中同時押しでフリーズするバグあり
「使用時に魔法が発動するアイテム」が設定不可
シンボルエンカウントや触れて発動するイベントも作れない
戦闘中にメッセージが表示できずテンポも遅い
サンプルゲームの内容が非常に薄く短い(10分程度)
UIや仕様が不親切で制作の自由度が極めて低い
■ 評価とその後
発売当初は「ツクール最大の黒歴史」「KOTY候補」と酷評された
ただし、制約下でも工夫で完成度の高い作品を作るツクラーも出現
コンテストでは累計1000作以上投稿されるなど盛り上がりは見せた
Wi-Fiで簡単に作品配布できたことは画期的だった
バグへの対応は「仕様」として放置され交換対応なし
多くの削除機能は旧作(GBA・GB・SFC版)にすらあった要素
素材の評価は高く、後にPC版向け素材集としても展開された
後継作『RPGツクールDS+』では容量問題や一部仕様が改善されたが、バグは残存
コンテストや素材活用を除けば「ツールとしては未完成」の評価が主流
一部の制限を逆手に取った「ミニゲーム用途」には向いていたという声も
全体として、素材・操作性・配信機能は優秀ながらも、根幹システムの欠如と極端な制限が致命的であり、ツクールファンからの評価は厳しい作品です。
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
5,720
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
980
国内売上数
0
世界売上数
0

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