ニンテンドーDS

ケシカスくん バトルカスティバル

更新日 2025/07/16
ケシカスくん バトルカスティバル
コロコロコミック連載のギャグ漫画『ケシカスくん』のゲーム化。
ジャンルはカスアクション(縦スクロール型アクション+迷路探索要素)。
■ ストーリー・原作要素
文具界のアイドル・ケシカスくんが学校の落書きを消すため、謎の挑戦状「K.K.」に立ち向かうストーリー。
原作のギャグ要素や下ネタを多少引き継ぎ、アニメ版の豪華声優陣がボイス出演。
ギャグイベントはスキップ可能。
■ ゲームモード
メインモード(全20ステージ=5ワールド×4ステージ構成)。
対戦モード(最大4人、制限時間&ポイント制で対戦)。
カスチュームBOX(カスコインで新衣装を購入・収集)。
■ メインモードの流れ
ステージ内の複数フロアを攻略し、ゴール条件(フラッグ接触/敵全滅/ボス撃破)を満たすと進行。
ステージセレクト方式で、クリア済みステージは再挑戦可能。
上画面にはレーダー表示で敵・ゴール位置が確認可能。
フロアは通常/ノルマ落書き消し/敵全滅/ブングパニック(連続敵撃破)/ボス戦など複数タイプ。
■ 操作・攻撃システム
移動は十字ボタン+各種ボタン、DSマイク対応必殺技「必カス技」も搭載。
攻撃は / タックル技/カスプレ技(衣装ごとに異なる)/必カス技(全体攻撃も可) / の3種。
ケシケシモードで床の落書きを消し、進行条件を満たしたり必カス技のコスト「カス息子」を集める。
落とし穴に敵を吹き飛ばす一撃撃破戦法あり(ボスは除外)。
仲間呼び出しで一時的にサポート可能(3キャラ解放)。
カスチュームチェンジで攻撃性能が変化(全100種以上)。
■ 対戦モード
フロア内で最大4人が乱戦するパーティゲーム的モード。
KOポイント(敵を倒す)&ケシケシポイント(落書き消し)で勝敗決定。
カスチュームによる性能差が戦略性を生むが、Wi-Fi非対応・ソフト複数必要で環境が厳しい。
■ 問題点
メインモードが短すぎる(全クリ3時間程度・隠し要素なし)。
敵の種類が少なく、雑魚は使い回し多め。
ブングパニックは一気に難易度上昇、子供には厳しいバランス。
カスチュームコンプは理不尽条件多数&キャンペーン限定衣装が今では入手不可能。
原作同様の下ネタ・汚い描写やゴキブリ演出など好みが分かれる表現あり。
■ 良い点
インティ製アクションで操作性・テンポは快適
原作再現度高く、キャラボイス演出あり
グラフィックはDSとしては滑らかで見やすい
カスチュームは100種以上でバリエーション豊富
対戦モードは意外と白熱し、パーティゲーム的に楽しめる
■ 総評
キャラゲーとしては一定水準、アクションも無難な出来。
しかしボリューム不足と対戦環境の敷居の高さが惜しい。
原作ファン向けのライトゲーで、長期的にやり込むタイプではない。
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
5,500
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
2,810
ハード
ニンテンドーDS
ジャンル
アクション
シリーズ
開発元
インティ・クリエイツ
発売元
コナミ
国内売上数
0
世界売上数
0

駿河屋価格チャート

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※価格取得は2週ごとに行います

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