ニンテンドーDS

逆転検事2

更新日 2025/07/18
逆転検事2
■ 基本情報・概要
2011年2月3日発売のニンテンドーDS用ソフト
「逆転裁判」シリーズのスピンオフ続編で、主人公は御剣怜侍
前作『逆転検事』の約2週間後の物語
ジャンルは推理アドベンチャー、裁判パートなしの探偵寄り展開
全5話構成で、1話ごとのボリュームはシリーズ屈指の長さ
逆転裁判1~3のキャラ多数登場、ファン向け要素豊富
事件現場を調査し、証言者と論理的に対決する流れ
■ システム・新要素
ロジックモード:情報を組み合わせて真相に近づくシステム
ロジックチェス:証人と心理戦を行い、矛盾を突く新要素
探索パートと対決パートを交互に進行する構造
シリーズおなじみの証拠品提示で矛盾を突くシステム健在
体力ゲージは頻繁に回復するため難易度は比較的低め
逆転裁判よりも探偵物寄りのテンポ
既読スキップありだが、全体的に長くボリューム多め
■ ストーリー・キャラクター
御剣の父親の事件に関する掘り下げあり
新キャラクター(信楽や信さんなど)も魅力的との評価多数
イトノコ刑事、矢張らシリーズおなじみキャラも登場
ラスボスにもある程度フォローが入り、後味は悪くない
全体的に友情や信念がテーマの熱い展開
ただし最終話の展開やラスボスは賛否両論
三話までは比較的面白いが、四話以降は評価が割れる意見あり
■ 音楽・演出
BGMは逆転検事1を上回ると高評価
グラフィックはDSながら温かみがあり好評
シリーズらしいノリの良い演出とセリフ回し
■ 良かった点
御剣怜侍の成長と男気が描かれ、キャラの魅力UP
逆転裁判シリーズファンが嬉しいキャラ再登場多数
ストーリーが熱く、泣ける場面もある
1話ごとのボリュームと完成度が高く、遊び応えあり
ロジックチェス導入で対決演出に緊張感が増した
シリーズでもトップクラスに面白いと絶賛する声も多数
■ 悪かった点
ロジックの組み合わせが分かりづらい場面あり
証拠提示が限定的で、選択肢の自由度が低い
四話後半の推理が飛躍しすぎ、テンポ悪化との意見あり
ラスボスが唐突&小物感があり、感情移入しづらいという声も
法律的な裁判要素が少なく、探偵パート寄りで好みが分かれる
■ 総評
逆転検事シリーズの完成度は高く、御剣ファン必見
逆転裁判1~3ファンには特におすすめ
前作以上にボリュームがあり、シリーズ屈指の面白さという評価も多い
ただし後半の推理・展開に違和感を覚える人もおり賛否両論の部分あり
総合評価は高く、逆転シリーズ好きならプレイ推奨
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
5,280
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
640
国内売上数
260,000
世界売上数
0

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