ディスクシステム

ディスクシステム
ファミリーコンピュータ ディスクシステムは1986年に任天堂が発売した周辺機器。
ディスクカードを利用してゲームソフトをプレイ可能。
ディスクカードは大容量で、セーブ機能を搭載していた。
ディスクライターでゲームの書き換えが可能で、当時の児童層に人気を集めた。
海外では香港を除いて未発売。
読み込み速度が遅く、カートリッジに劣る点が早期衰退の原因。
ディスクカードの容量は両面で896キロビット(112キロバイト)。
拡張音源を搭載し、音質が向上した。
1992年以降、新作ソフトの供給が終了。
合計199タイトルが発売され、販売本数は約5,339万本。
磁気メディアの特性から、取り扱いが難しい。
2003年に書き換えサービスと修理が終了。
ディスクシステムはネットワーク通信システムへの試金石でもあった。
任天堂以外のメーカーからもソフトが発売された。
セキュリティシール付き透明樹脂製外箱にソフトが収納されている。
書き換えの際、説明書やタイトルシールが用意されていた。
ビジネスモデル上、ソフト単価が低いため、メーカーは消極的になった。
複数のディスク色(黄色、青色など)や形状が存在した。
ディスクカードは任天堂の認定店での書き換えが必要だった。
不正コピーや模造品が市場に出回ったことで問題に直面。
発売日
販売価格
15,000
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先 / 最終取得日:2026/4/15
5,850
開発元
任天堂
種別
据置型ゲーム機
世代
第3世代
国内売上数
4,000,000
世界売上数
0
販売されたソフトの世界総売上数(公式)
0
販売されたソフト数 *1
202
ソフト国内総売上数 *2
25,710,000
ソフト世界総売上数 *2
25,700,000
*1 サイトに掲載している数 *2 サイトに掲載している販売数のわかっているソフトの合計

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基本情報
売上本数
発売日
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