ゲームボーイカラー

ディノブリーダー3 〜ガイア復活〜

更新日 2025/10/14
ディノブリーダー3 〜ガイア復活〜
ゲームボーカラー対応(ゲームボーイでも遊べる)
■ ゲーム内容
舞台は前作から数十年後、主人公は前作主人公の孫
プレイヤーは「ディノブリーダー」として古代世界でモンスターを育成・探索
初期に2つの卵から1体を選び、育成を開始(種類により成長方向が変化)
恐竜をベースに、獣・魚・昆虫・機械風など多種多様なモンスターが登場
探索は横スクロール形式で進行し、リアルタイムにお世話コマンドを実行
「空腹」「病気」「体温」などを管理する育成シミュレーション要素が強い
敵シンボル出現時にタイミング良く「ゴング」入力で戦闘開始
■ システム・攻略要素
戦闘はリアルタイム制で、ターンの概念なし
画面右下の「パワーゲージ」が時間経過で溜まり、任意のタイミングで攻撃
攻撃時にゲージを多く溜めるほど威力が上昇
敵の攻撃直前にコマンドが「盾」に変化し、タイミングよく入力すればガード可能
敵と攻撃タイミングが重なると「クロスカウンター」「カウンター」が発生
「パワー」「スピード」「体力」などの能力値は食事と戦闘回数で成長
経験値やレベル制は存在せず、育成方針で能力変化
「フュージョン」システムによりDNAを合成して新種モンスターを誕生させる
DNAは3タイプあり、選択によって種族・能力が異なる
新種は戦闘に連れていくことも登録だけすることも可能
アイテムは「ごはん」「ワクチン」「体温調整アイテム」「戦闘用」などを使用
病気(ラッサ熱・狂牛病など)もあり、治療にはワクチンが必要
敵からアイテムをドロップ入手でき、コレクション的要素あり
一部ボス戦では敗北してもイベントが進行する分岐演出あり
■ 音楽・サウンド・演出
BGMは軽快かつシリアスな冒険調で、場面ごとにテンポを変化
効果音は攻撃やガード時のテンポ感を重視し、リアルタイム戦闘の緊張感を演出
ギャグ・メタ発言を交えたキャラクターの会話がJ・ウイング作品らしい特徴
■ 評価
プレイヤー評価:おおむね良好(難易度高めだが中毒性あり)
「戦闘テンポが独特」「システムが深い」「GBとは思えない完成度」と好評
一方で「難易度が高い」「説明不足」「バグ・セーブ不安定」の指摘も
■ 総評
GB育成RPGの隠れた野心作。独特のリアルタイム戦闘とDNA進化が魅力。
前作までの要素を継承しつつ、「フュージョン」「病気」「ドロップ」などを拡張。
難易度は高いが、やり込み要素・再挑戦性が強く、繰り返し遊べる構成。
ギャグと熱い展開が同居するストーリーで、シリーズ中でも完成度が高い一作。
J・ウイングらしい“クセがあるがハマる”名作育成ゲーム。
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
5,280
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
780
国内売上数
0
世界売上数
0

駿河屋価格チャート

※箱説付き金額を優先
※価格取得は2週ごとに行います

詳細価格履歴はこちら

いくらなら買う?

あなたは、いくらぐらいならこの商品を買いたいと思いますか?最も近い内容を選択して、「これくらいなら買う」を押して価格を共有しましょう。投稿後でも内容変更可能です。

現在の相場
780
駿河屋価格を基準にしています

レート投稿

レート投稿が可能です。あなたの感情に最も近い内容を選択して、「評価する」を押して評価を共有しましょう。評価後でも内容変更可能です。

評価投稿

評価投稿が可能です。あなたの感情に最も近い内容を選択して、「評価する」を押して評価を共有しましょう。評価後でも内容変更可能です。

レビュー投稿

レビュー投稿が可能です。あなたの評価に最も近い内容を選択して、「レビュー投稿」を押してレビューを共有しましょう。投稿後でも内容変更可能です。

良かった点

悪かった点

プレイスタイル