ロボットポンコッツ 月バージョン
更新日 2025/07/17

■ 基本情報
ハドソン発売のコミュニケーションRPGで、ポケモンフォロワー作品の一つ
MOONバージョンはSUN/STARの後発版で、1999年12月24日発売
GBC専用ではなくGB共通対応
SUN/STARの内容に追加要素・調整を加えたバージョンアップ版
■ ゲームシステム・特徴
心を持つロボット「ロボポン」を育成し、グレイテスト(ランキング上位のロボポン使い)を目指す物語
ロボポンには攻撃型アーム族、素早さ型ムーブ族、防御型ブート族の3種族
ロボポンの技はソフト+ソフトの合成で強化できる(例:ファイア+アクア=スチーム攻撃)
ロボポンは戦闘経験+「エネだま」で進化、進化回数や形態は機体によって異なる
戦闘は通常1対1だが、 / 5種類の特殊バトルモード(パンチャー、スピーダー等) / あり
ランダムエンカウントのロボポンは磁石で捕獲可能、ただし自爆個体も存在
捕獲後、研究所でチップ更新しないと命令を聞かない場合あり
時計機能連動イベントあり(時間限定イベントや特殊アイテム入手)
会社経営要素があり、資金投入で増築→パーツ屋や研究所、ネタ部屋も追加
会社最大拡張で限定ロボポン入手可能
■ MOONバージョン独自の要素
初期ロボポンはブート族の「オトシゴ」(進化すると最強クラスの「ドラゴ」に)
オトシゴは最序盤から終盤級パーツ&ソフト装備済みで異常に強力
ドラゴはSUN/STARでは終盤入手だが、MOONでは序盤から使用可能でゲームバランス崩壊気味
SUN/STARで登場しなかった追加ロボポンがデータ内に収録、捕獲・使用可能
SUN/STARの不便UI(メニューの上下移動制限等)が改善
ボンボン版要素の一部が引き継がれ、イベント追加あり
■ バトル・育成面の特徴
バトルは1vs1中心だが、迷路脱出(スピーダー)など特殊ルールも必須
ロボポン捕獲率に関わる磁石は高級品でも安物でも差が少ない
ソフトLv1とLv4で性能差が薄く、安価ソフト連打が最適解になりがち
戦闘後に手に入るエネだまが多く、進化が簡単すぎる
派遣所システム+時計いじりで最序盤でもLv99が可能な抜け道あり
属性相性は複雑なのに説明がなく、攻略本前提の仕様
■ デザイン・キャラ関連
ロボポンのデザインは便器や男性器モチーフなど不気味&ネタ系が目立つ
一方でペガシオンやゴールドンなど格好いいロボポンも一部存在
グレイテスト戦では変態デザインロボポン(ブブッパ、パパ等)が強制登場
MOON版の総評
SUN/STARの改良版だが、初期ロボポンが強すぎる&追加要素でさらにバランス崩壊
便利要素+追加ロボポンで遊びやすくはなったが、序盤からラスボスクラスが使えるため緊張感がない
とはいえ追加ダンジョンや細かい改善で、シリーズやり込み勢には完全版に近い
ハドソン発売のコミュニケーションRPGで、ポケモンフォロワー作品の一つ
MOONバージョンはSUN/STARの後発版で、1999年12月24日発売
GBC専用ではなくGB共通対応
SUN/STARの内容に追加要素・調整を加えたバージョンアップ版
■ ゲームシステム・特徴
心を持つロボット「ロボポン」を育成し、グレイテスト(ランキング上位のロボポン使い)を目指す物語
ロボポンには攻撃型アーム族、素早さ型ムーブ族、防御型ブート族の3種族
ロボポンの技はソフト+ソフトの合成で強化できる(例:ファイア+アクア=スチーム攻撃)
ロボポンは戦闘経験+「エネだま」で進化、進化回数や形態は機体によって異なる
戦闘は通常1対1だが、 / 5種類の特殊バトルモード(パンチャー、スピーダー等) / あり
ランダムエンカウントのロボポンは磁石で捕獲可能、ただし自爆個体も存在
捕獲後、研究所でチップ更新しないと命令を聞かない場合あり
時計機能連動イベントあり(時間限定イベントや特殊アイテム入手)
会社経営要素があり、資金投入で増築→パーツ屋や研究所、ネタ部屋も追加
会社最大拡張で限定ロボポン入手可能
■ MOONバージョン独自の要素
初期ロボポンはブート族の「オトシゴ」(進化すると最強クラスの「ドラゴ」に)
オトシゴは最序盤から終盤級パーツ&ソフト装備済みで異常に強力
ドラゴはSUN/STARでは終盤入手だが、MOONでは序盤から使用可能でゲームバランス崩壊気味
SUN/STARで登場しなかった追加ロボポンがデータ内に収録、捕獲・使用可能
SUN/STARの不便UI(メニューの上下移動制限等)が改善
ボンボン版要素の一部が引き継がれ、イベント追加あり
■ バトル・育成面の特徴
バトルは1vs1中心だが、迷路脱出(スピーダー)など特殊ルールも必須
ロボポン捕獲率に関わる磁石は高級品でも安物でも差が少ない
ソフトLv1とLv4で性能差が薄く、安価ソフト連打が最適解になりがち
戦闘後に手に入るエネだまが多く、進化が簡単すぎる
派遣所システム+時計いじりで最序盤でもLv99が可能な抜け道あり
属性相性は複雑なのに説明がなく、攻略本前提の仕様
■ デザイン・キャラ関連
ロボポンのデザインは便器や男性器モチーフなど不気味&ネタ系が目立つ
一方でペガシオンやゴールドンなど格好いいロボポンも一部存在
グレイテスト戦では変態デザインロボポン(ブブッパ、パパ等)が強制登場
MOON版の総評
SUN/STARの改良版だが、初期ロボポンが強すぎる&追加要素でさらにバランス崩壊
便利要素+追加ロボポンで遊びやすくはなったが、序盤からラスボスクラスが使えるため緊張感がない
とはいえ追加ダンジョンや細かい改善で、シリーズやり込み勢には完全版に近い
- 発売日
-
日本1999/12/24北米未発売欧州未発売ブラジル未発売
- 販売価格
- 4,378円
- 駿河屋価格※箱説付き金額を優先
- 1,300円
- 国内売上数
- 0
- 世界売上数
- 0
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現在の相場
1,300
円
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