ゲームボーイカラー

パズルデショーブヨ! ウータマちゃん

更新日 2025/07/19
パズルデショーブヨ! ウータマちゃん
ゲームボーカラー対応(ゲームボーイでも遊べる)
■ 基本情報・概要
2000年9月28日にナグザット/加賀テックから発売されたGBカラー対応パズルゲーム
開発は光遊社、価格は3,800円(税別)、プレイ人数は1~2人
タイトルキャラ「ウータマちゃん」はウザ可愛い系のギャグキャラ
タマリンというパズルピースを使ったアクションパズル
ルールは2×2の枠内でタマリンを回転させ、同じタマリンで四角形を作ると消える
連鎖は消える前のタマリンに同種を接触させることで追加連鎖が可能
難易度は高めで大人でも苦戦するレベル
■ モード構成
とにかくタマリン:ひたすらタマリンを消していく耐久モード(目標はレベル100)
タマリン・ジャマリン:解法重視の本格パズルモード(全10ステージ×5ラウンド)
タマリンQ!?:ランダム生成フィールドでハイスコアを狙うモード
通信ケーブルを使った2人対戦プレイ対応
■ ゲームシステム・特徴
回転操作は時計回り・反時計回りがあり、思考力と操作力が問われる
制限時間があり、タイム切れで失敗扱いになるステージあり
アイテムパネルが登場するが、時間経過で自然消滅する
連鎖の後付けが可能で、アクション性・スピード感が高い
スコアや進行状況が詳細に記録される
■ 難易度・攻略感
レベル40以降は操作が大混乱するほど難度上昇
「タマリン・ジャマリン」はステージ3から難化、ステージ6以降は超難関
制限時間ギリギリでタマリンを消すと、消滅前にタイムアウト判定になる理不尽仕様あり
レベル100や終盤ステージクリアにはパターン構築と完璧な操作が必要
■ キャラクター・演出
ウータマちゃんのオープニング演出はぶっ飛んでいて強烈な印象
ギャグ満載で暴走気味のノリ、癖が強いがキャラは魅力的
終了時や失敗時に煽るようなセリフもあり、プレイヤーの感情を揺さぶる
■ 良い点
ルールが簡単で理解しやすいが、やり込みは奥深い
連鎖システムが工夫されており爽快感あり
頭脳と反射神経を両方使うため脳トレ効果が高い
スコアアタックや記録要素があり、リプレイ性がある
■ 問題点
タイトルや見た目が子供向けっぽいが、中身は大人でも苦戦する難度でギャップが大きい
既視感があるパズルシステムで新鮮味は薄い
見た目やタイトルで損している印象があり、もっとシンプルなタイトルの方が受けた可能性あり
総評
見た目はゆるいが中身は本格的な回転パズル。脳トレ効果も高く中毒性あり
モードが複数あって遊び方の幅は広いが、難易度が高く完全クリアは至難
タイトルやキャラデザインのクセが強いので人を選ぶが、パズル好きならかなりハマる
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
4,180
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
4,810
ハード
ゲームボーイカラー
ジャンル
パズル
シリーズ
開発元
光遊社
発売元
ナグザット
国内売上数
0
世界売上数
0

駿河屋価格チャート

※箱説付き金額を優先
※価格取得は2週ごとに行います

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現在の相場
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