ゲームボーイカラー

ウィザードリィ エンパイア

更新日 2026/03/29
ウィザードリィ エンパイア
ゲームボーイカラー専用
【基本情報】
1999年発売、GBC専用の3DダンジョンRPG。
スターフィッシュ開発、「ウィザードリィ」シリーズの派生作。
オートマッピングや図鑑機能など、初心者にやさしい要素あり。
PS版とは内容が異なる完全別タイトル。
【ゲームシステムと特徴】
難易度選択可能で、初心者~熟練者まで対応。
攻撃スタイルを選べる(命中重視・威力重視など)。
宿屋に泊まるとHP全回復する、従来のWizとは違う要素。
寄付による経験値購入システムは未実装(後のシリーズで登場)。
アイテム&モンスター図鑑完備で情報整理が楽。
バグがやや多いが、致命的な不具合は少ない(初期版は要注意)。
【ストーリーと目的】
魔界の皇帝討伐が目的。報酬は莫大な金と王国継承権。
物語性は薄めだが、エンディングは印象的で高評価。
【ゲーム性とプレイ体験】
前半は易しく、後半は地獄のような高難度。
トラップ・ワープ・マヒ・全滅の連鎖が終盤で頻発。
一度全滅すると救助隊育成が必要になることも。
強すぎる仲間キャラ(NPC)が途中で加入しバランス崩壊。
自作パーティを泣く泣く外すプレイヤー続出。
強NPCの魅力が高く、チート感が逆に面白いと好評。
Aボタン連打は厳禁。マヒ→全滅が「あるあるパターン」。
【戦略性・育成要素】
シンプルながら、育成・編成の自由度が高い。
隠し職業あり(ヴァリアント、アベンジャー、くのいち等)。
転職でスキル継承&最強魔法を覚えさせる戦略が重要。
隠し職業用アイテムは特定イベントで入手。
チート仲間キャラと自作PTのどちらを使うか、選択の葛藤が楽しい。
【マップ・探索】
階段探索・仲間発見が主な進行の目標。
シークレットドアが多く、MAP埋めの魅力が強い。
仲間発見の快感が大きく、探索意欲が高まる。
【評価・印象】
GBC作品としてはグラフィックも頑張っている。
ウィザードリィ入門編としても、シリーズファンのやり込み用としても優秀。
「バグに目をつぶれば神ゲー」―熱心なファンも多く、レトロRPG好き必携の1本。
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
4,378
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
7,880
国内売上数
0
世界売上数
0

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