ゲームボーイカラー

サイボーグクロちゃん 〜ホワイトウッズの逆襲〜

更新日 2026/03/29
サイボーグクロちゃん 〜ホワイトウッズの逆襲〜
ゲームボーイカラー専用
基本情報
発売日:2000年10月19日、前作からわずか7か月後に発売。
開発:KCE Japan & アイ・ティー・エル。
発売元:コナミ。
ゲームジャンル:横スクロール型シューティングアクション。
クロちゃんゲームシリーズ第2作目。
ストーリー
敵キャラ「ホワイトウッズ」が復活し、逆襲を開始。
子猫のブッチに泣き落とされ、クロちゃんがしぶしぶ戦いに赴く。
ストーリー展開はギャグベースで、終盤まで軽快。
ゲーム内容・システム
前作と同様、クロちゃんがオート移動し、カーソル操作で背景や敵を攻撃。
ボス戦ではクロちゃんを直接操作するアクションパートに切り替わる。
ステージ構成は全5面、途中に異世界編も存在。
敵のバリエーションが増加し、特に異世界編の演出に力が入っている。
雑魚敵に原作のサイボーグ・クランなどが登場。
クロポン(武器)は約400種以上に増加(実質水増しあり)。
武器強化・収集要素が充実しており、やりこみ可能。
一部の武器は超強力で、操作が雑でも全破壊可能。
背景オブジェクトの耐久力が上昇、破壊率達成がやや難化。
最強武器での「俺つえー」プレイが可能で爽快感あり。
グラフィックは前作より明るく鮮やかに進化。
キャラクター・演出
クロちゃんのコスチュームやバリエーションが増加。
隠しキャラとして「B・Bカスタムクロちゃん」「合体クロ・ミー」などが登場。
登場しない人気キャラ(例:マタタビ、バイス)もおり、物足りなさも。
異世界の設定が原作と矛盾し、不自然な構成となっている。
問題点・賛否両論
基本システムが前作と同一で、ゲームとしての進化は薄い。
キャラやステージの代わり映えは乏しく、マンネリ感あり。
BGMは緊張感がなくなり、全体的に軽い雰囲気に。
初期装備で破壊率100%を達成するのが極めて困難。
ステージや敵パターンが単調で、中盤以降はやや作業感。
難易度が下がっており、ゲーマーには物足りないバランス。
総評
爽快感や破壊アクションとしての面白さはあるが、続編としての革新性には欠ける一作。キャラゲー+やりこみ要素としては一定の評価あり。
ゲームとしては前作の正統進化だが、目新しさは乏しく、原作ファンか破壊系ゲームが好きな人向けです。
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
4,950
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
3,500
国内売上数
0
世界売上数
0

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