ゲームボーイカラー

遊☆戯☆王デュエルモンスターズ4 最強決闘者戦記 海馬デッキ

更新日 2026/03/29
遊☆戯☆王デュエルモンスターズ4 最強決闘者戦記 海馬デッキ
ゲームボーイカラー専用
■ 基本情報・立ち位置
『DM4』3バージョンの中間的な立ち位置。
原作通り《青眼の白龍》《サクリファイス》《サウザンドアイズ・サクリファイス》など高打点・融合・儀式重視のデッキ構成。
評価は「遊戯<海馬<城之内」の構図の中で中堅バージョン。
■ 使用可能カード・特徴
神のカード「オベリスクの巨神兵」対応バージョン(※だがトレード必須で入手不可)。
プレイヤーが唯一《サクリファイス》を儀式召喚可能(ただし実用性には疑問符)。
《サウザンドアイズ・サクリファイス》も使用できるが効果発動にはリバースサポートが必要で、実質活かしづらい。
■ モンスターの運用
儀式・融合モンスターの運用が鍵になるが、儀式召喚の弱さと素材の重さが足を引っ張る。
高レベルモンスターは多いが、召喚には生贄が必要なためテンポが悪い。
融合補助カードや強力なサポート魔法がやや不足しており、デッキ構築に工夫が必要。
■ 魔法・罠カード
魔法・罠カードのバランスは比較的良好だが、城之内デッキほどの強力トラップは揃っていない。
/ 双六戦で得られる報酬カード(魔法・罠) / は一部活用できるため、遊戯デッキよりは有利。
■ 優位性と弱点
《青眼の白龍》が使用可能だが、生贄3体仕様のため非常に扱いづらい。
融合や儀式を駆使するテクニカルな構成が好きな上級者向け。
総合力ではバランス型だが、強カードの単体性能に頼りすぎると事故りやすい。
儀式召喚の使いづらさが致命的で、初心者には不向きな印象。
■ プレイ感・BGMなど
カイザー海馬との対戦が可能な唯一のDM作品。
全体的にテンポは改善されており、CPUの思考速度・行動も前作より快適。
専用BGMも含め、海馬ファンには嬉しい演出面の強化あり。
■ その他
デッキキャパシティ稼ぎが必要な点は全バージョン共通の弱点。
遊戯ほど弱くはなく、城之内ほどのバランス崩壊もないため、シリーズを冷静に遊びたい層に向く。
高打点モンスターの制限や召喚難度が課題だが、長期的に見ると伸びしろは大きい。
まとめ:
海馬デッキは強力カードを多数抱えるも、バージョン仕様や召喚ルールの都合で実力を発揮しにくい中堅タイプ。初心者には扱いにくいが、儀式・融合を楽しみたい上級者には最適な構成です。
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
5,280
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
1,500
ハード
ゲームボーイカラー
ジャンル
カードゲーム
シリーズ
遊戯王シリーズ
開発元
コナミ
発売元
コナミ
国内売上数
2,202,027
世界売上数
0

駿河屋価格チャート

※箱説付き金額を優先
※価格取得は2週ごとに行います

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現在の相場
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