ファミリーコンピュータ

Kid Icarus

更新日 2024/09/05
Kid Icarus
『Kid Icarus』は、任天堂が開発・発売したプラットフォーム型ビデオゲーム。
日本で1986年12月、欧州で1987年2月、北米で1987年7月に発売。
主人公Pitの三つの聖なる宝を求める冒険を描く。
プレイヤーはPitを操作し、モンスターと戦いながらアイテムを収集する。
ゲームは任天堂のR&D1部門が開発し、外部企業Toseが協力。
音楽は高く評価される一方、グラフィックや難易度が批判された。
『Kid Icarus』はカルト的な人気を持つ作品として認識されている。
2004年にゲームボーイアドバンスで再発売され、2007年にはWiiのバーチャルコンソールに登場。
2011年には3Dクラシックス版が日本で発売された。
ゲーム内容は2Dの横スクロールプラットフォームで、RPGの要素も含む。
各ステージは「冥界」「地上」「空中世界」の3つのエリアに分かれている。
プレイヤーは店やブラックマーケットでアイテムを購入でき、敵を倒すことでハートを獲得。
最終ボスを倒すと、聖なる宝を入手することができる。
日本版と英語版でエンディングが異なる。
開発当初はトゥルー系のストーリーを作りたかったが、ユーモアを取り入れる方向に変更された。
発売日の3日前にプロダクションが終了した突貫工事の結果発売。
1991年にはゲームボーイ用の続編『Kid Icarus: Of Myths and Monsters』が登場。
2012年に『Kid Icarus: Uprising』が3DS向けにリリースされた。
ゲームは販売数1.76百万本を記録し、数々の評価リストにも登載された。
「スーパーマリオブラザーズ」映画にはPitが登場するシーンが見られる。
発売日
北米1987/7/1
欧州1987/2/15
ブラジル未発売
販売価格
0
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
4,200
国内売上数
110,100
世界売上数
1,760,000

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