クロスハンター モンスター・ハンター・バージョン
更新日 2026/03/29

ゲームボーイカラー専用
シリーズ:同日発売の3バージョンのうちの1つ(他はエックス・トレジャー)
パッケージキャラは「シロー」:熱血系少年、鳥山明風デザインのテンプレ主人公
■ モンスター・ハンターバージョン固有要素
開始地点:モンスターの出現に怯える村
序盤イベント:「水が赤く濁った」というセリフがあるが、実際に赤くはない(演出なし)
師匠ガンテツの存在が空気:「村一番の戦士」と言われるが戦闘にも関与しない
娘誘拐イベントが発生するが、本人が何もしない
ペット「ハムムーン」が初期加入キャラ:性能は強力で、成長も優秀
■ 戦闘・システムの問題点
主人公が最も弱く、倒れるとゲームオーバー
「たたかう」「どうぐ」「にげる」しか選べない主人公
AI操作のペットは言うことを聞かず、戦術性が皆無
状態異常(特に睡眠)に非常に弱く、全体睡眠→即死の事故が頻発
ラスボス含め、敵全体が状態異常に弱く、麻痺で完封も可能
■ ダンジョンとマップ面
構造が単調・無個性・無駄に広い
フロアに戻れない一方通行構造、セーブ不可、脱出アイテムも商品更新で消えることがある
最初のダンジョン「いつもの森」は地図上で明らかに遠い場所にある(“いつもの”とは?)
後戻り不能のため、収集要素を逃すと取り返しがつかない
■ ストーリーと演出の問題
主人公が無言・選択肢なし・会話イベントが非常に稚拙
村人のセリフが途中から矛盾だらけに
シナリオ分岐や演出に深みがない
重要イベントでもBGM・演出切り替えなしで棒読み進行
■ UI・ゲーム設計の問題点
アイテム枠が20個、同一アイテムはスタック不可
買い物時、毎回メニューが閉じるため複数購入が面倒
回復施設が自宅と被っており、有料施設が無意味
主人公の“ちせい”や“SP”といった意味のないパラメータが存在
■ バージョン商法としての問題
「モンスターを育てる」感はあるが、他バージョンと大差なし
職業設定がほぼ飾りで、ゲーム内容に活かされていない
「他バージョンの主人公と神器がクロス!」というラスト演出も唐突で意味不明
■ 総評(モンスターバージョンの立ち位置)
「モンスターを育てて戦う」コンセプトに最も期待されながら、それを裏切った作品。
他バージョンと比べてペット「ハムムーン」の性能は比較的マシだが、ゲームバランスの粗さ・進行不能バグ・シナリオ破綻は共通。最初に手に取った子どもが涙したと評されることもある。
シリーズ:同日発売の3バージョンのうちの1つ(他はエックス・トレジャー)
パッケージキャラは「シロー」:熱血系少年、鳥山明風デザインのテンプレ主人公
■ モンスター・ハンターバージョン固有要素
開始地点:モンスターの出現に怯える村
序盤イベント:「水が赤く濁った」というセリフがあるが、実際に赤くはない(演出なし)
師匠ガンテツの存在が空気:「村一番の戦士」と言われるが戦闘にも関与しない
娘誘拐イベントが発生するが、本人が何もしない
ペット「ハムムーン」が初期加入キャラ:性能は強力で、成長も優秀
■ 戦闘・システムの問題点
主人公が最も弱く、倒れるとゲームオーバー
「たたかう」「どうぐ」「にげる」しか選べない主人公
AI操作のペットは言うことを聞かず、戦術性が皆無
状態異常(特に睡眠)に非常に弱く、全体睡眠→即死の事故が頻発
ラスボス含め、敵全体が状態異常に弱く、麻痺で完封も可能
■ ダンジョンとマップ面
構造が単調・無個性・無駄に広い
フロアに戻れない一方通行構造、セーブ不可、脱出アイテムも商品更新で消えることがある
最初のダンジョン「いつもの森」は地図上で明らかに遠い場所にある(“いつもの”とは?)
後戻り不能のため、収集要素を逃すと取り返しがつかない
■ ストーリーと演出の問題
主人公が無言・選択肢なし・会話イベントが非常に稚拙
村人のセリフが途中から矛盾だらけに
シナリオ分岐や演出に深みがない
重要イベントでもBGM・演出切り替えなしで棒読み進行
■ UI・ゲーム設計の問題点
アイテム枠が20個、同一アイテムはスタック不可
買い物時、毎回メニューが閉じるため複数購入が面倒
回復施設が自宅と被っており、有料施設が無意味
主人公の“ちせい”や“SP”といった意味のないパラメータが存在
■ バージョン商法としての問題
「モンスターを育てる」感はあるが、他バージョンと大差なし
職業設定がほぼ飾りで、ゲーム内容に活かされていない
「他バージョンの主人公と神器がクロス!」というラスト演出も唐突で意味不明
■ 総評(モンスターバージョンの立ち位置)
「モンスターを育てて戦う」コンセプトに最も期待されながら、それを裏切った作品。
他バージョンと比べてペット「ハムムーン」の性能は比較的マシだが、ゲームバランスの粗さ・進行不能バグ・シナリオ破綻は共通。最初に手に取った子どもが涙したと評されることもある。
- 発売日
-
日本2001/4/12北米未発売欧州未発売ブラジル未発売
- 販売価格
- 5,280円
- 駿河屋価格※箱説付き金額を優先
- 5,800円
- 国内売上数
- 0
- 世界売上数
- 0
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現在の相場
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円
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