ゲームボーイカラー

シャーマンキング 超・占事略決 メラメラ編

更新日 2026/03/29
シャーマンキング 超・占事略決 メラメラ編
ゲームボーイカラー専用
◆ 基本情報・概要
発売日と対応機種:2001年12月21日、GBC専用。ふんばり編とメラメラ編の2バージョン同時発売。
開発/発売元:開発はスタジオ最前線、発売はキングレコード。
ジャンル:『シャーマンキング』アニメ版を題材としたカードバトルRPG。
登場人物:原作キャラはカードでのみ登場。メインはオリジナルの小学生とカードショップ店員。
◆ ゲームシステム
基本ルール:2人のシャーマンと32枚のデッキを使い、相手のシャーマンを全滅させる。
勝利条件:相手の場にシャーマンがいなくなる、または攻撃フェイズを一度も行えない。
霊カードの扱い:召喚された霊で戦う。召喚力と召喚数で配置制限がある。
カード種類:シャーマン、霊、必殺技、秘技、付加、巫術カード。
SP霊:特定シャーマンのみ召喚値0で呼べる強力な専用霊。
巫術カード:魔法的カードで、デッキの要となる。使用条件が多様。
◆ メラメラ編の特徴
主人公:3人の異なる主人公が登場し、それぞれ個別シナリオを持つ。
シナリオ内容:カードバトルを通じた成長と全国大会を描く王道ストーリー。
魅力的な演出:必殺技や秘技にはカットインアニメあり、演出が派手。
BGM演出:TVアニメの主題歌『Over Soul』やBGMのアレンジが使われている。
全国大会報酬:優勝で限定カード《侍/阿弥陀丸》が手に入る。
◆ バランス・デッキ構築
強カード偏重:《超魔法陣》+《骨肉の勾玉》のコンボが環境を支配。
デッキの固定化:強カード・強シャーマン(蓮・ファウストなど)に集中しやすい。
付加・秘技の軽視:事故率の高さやリターンの低さでほぼ採用されない。
使えないカード多し:下位互換や用途不明なカードが多く、半数近くが死に札。
召喚値偏重:召喚値の高い霊は採用しづらく、実用性は低い。
◆ ゲームボリューム
シナリオの短さ:各主人公のストーリーは短く、周回要素も薄め。
カードパックの少なさ:2種類のみで、解放にも条件あり。
カード種類数:全313枚(実質有効活用できるのはさらに少ない)。
メラ気合編:シナリオクリア後に追加される拡張パック扱い。
GBオリジナルカード:ラッキーボーナス限定で入手困難、コンプは厳しい。
◆ 難易度・AI
AIの強さ:高難易度ではプレイングが上手く、やり応えあり。
救済措置:負け続けるとCPの強さが自動調整される仕様。
◆ 操作性・快適さ
UIの不便さ:デッキの全体表示ができず、デッキ名変更も不可。
チュートリアルなし:初見プレイヤーに不親切な構成。
パック購入の手間:1パックずつしか買えず、テンポが悪い。
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
3,980
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
300
国内売上数
0
世界売上数
0

駿河屋価格チャート

※箱説付き金額を優先
※価格取得は2週ごとに行います

詳細価格履歴はこちら

いくらなら買う?

あなたは、いくらぐらいならこの商品を買いたいと思いますか?最も近い内容を選択して、「これくらいなら買う」を押して価格を共有しましょう。投稿後でも内容変更可能です。

現在の相場
300
駿河屋価格を基準にしています

レート投稿

レート投稿が可能です。あなたの感情に最も近い内容を選択して、「評価する」を押して評価を共有しましょう。評価後でも内容変更可能です。

評価投稿

評価投稿が可能です。あなたの感情に最も近い内容を選択して、「評価する」を押して評価を共有しましょう。評価後でも内容変更可能です。

レビュー投稿

レビュー投稿が可能です。あなたの評価に最も近い内容を選択して、「レビュー投稿」を押してレビューを共有しましょう。投稿後でも内容変更可能です。

良かった点

悪かった点

プレイスタイル