ゲームボーイカラー

WCW Mayhem

更新日 2026/03/29
WCW Mayhem
ゲームボーイカラー専用
「WCW Mayhem」は1999年に発売されたプロレスビデオゲームで、アメリカのプロモーション「WCW」に基づく。
初めてEAが制作したWCWゲームであり、Nintendo 64、PlayStation、およびGame Boy Color用にリリースされた。
ゲームは、WCWの全12のペイパービュー会場や主要テレビ番組(Nitro、Thunder、Saturday Night)を収録した。
バックステージエリアを含む最初のアメリカ制作のプロレスゲームである。
ボビー・ヒーザンとトニー・シャバーニの音声解説が含まれており、N64版にはシャバーニのみが収録されていた。
難易度の高いペイパービューの試合ラインアップを解放するコードを使用できる特別なモードを持っていた。
プレイヤーは50人以上のレスラーを操作でき、「クリエイト・ア・レスラー」機能も提供。
ゲーム内のロースターは、WCWの多くのキャラクターを含んでいたが、女性キャラクターは存在しなかった。
ロースターは6つのサブロースターに分かれていた(WCW、nWo Hollywood、nWo Wolfpac、Four Horsemen、Cruiserweight、Hardcore)。
ゲームが発売された直後に、多くのレスラーがWCWを退団し、ロースターが古くなった。
スティングやレイ・ミステリオの異なるバージョンのキャラクターをアンロックする cheat code が存在した。
プレイヤーは試合中にリングから退出してバックステージに行くことができ、武器として使えるオブジェクトがあった。
THQが収益の大部分を占めるWCWとのライセンス契約を更新しないと発表した後、EAがWCWとの契約を結び、最初のゲームを開発した。
「WCW Mayhem 2」の開発が予定されていたが、WCWがWWFに買収され、開発がキャンセルされた。
プレイステーション版は較べて良いレビューを受け、Nintendo 64版は平均的な評価であった。
ゲームは衝突検知の悪さや多様な技の不足が批判されたが、グラフィックや音声は高く評価された。
発売日
北米2000/5/10
欧州2000/8/3
ブラジル未発売
販売価格
0
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
在庫なし
国内売上数
0
世界売上数
0

駿河屋価格チャート

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