ゲームボーイカラー

Rayman 2_The Great Escape

更新日 2026/03/29
Rayman 2_The Great Escape
ゲームボーイカラー専用
シリーズ中の位置付け:GBC版『Rayman』の続編、Rayman 2の2Dアレンジ移植
ゲームシステム・内容
オリジナルとは別物:据置版のRayman 2とは異なり、まったく別のゲーム内容
ストーリー開始が唐突:投獄された状態から始まるが脱出経緯が不明で混乱しやすい
難易度のバランスが不安定:序盤は簡単だが、中盤から理不尽な難易度の上昇あり
レベルデザインの粗さ:敵の配置や地形の構成が雑で遊びづらいステージが多い
スイッチの機能が形骸化:レーザー障害を通過してもすぐに回復アイテムが出るなど意味がない
ライフ回復が過剰:至る所に回復アイテムがあり緊張感に欠ける
プレイ時間が短い:全体で1.5〜2時間程度、内容も薄い
ボス戦が貧弱:数も少なく、見た目は通常敵の色違いレベル
ラストボスが不在:ラスボスであるはずのRazorbeardが戦闘に登場しない
チャレンジ要素:収集要素(Lums)で解放される追加レベルがある
GBC末期の発売:GBA登場直後で、時期的に注目度が低かった
演出・グラフィック・サウンド
グラフィックはそこそこ:前作GBC版より彩度が低く細部も簡素になった印象
音楽は改善も限定的:前作よりは若干ましだが、耳障りな曲も多い
ゲームオーバー演出が怖い:Raymanが死んだような演出で、子供には不快かもしれない
暗い雰囲気が音楽由来:雰囲気ではなくBGMの暗さで不気味に感じられる
ポジティブ要素
2D移植の試み自体は興味深い:本来Rayman 2も2Dとして企画されていた背景あり
一部ステージは良デザイン:初期の数ステージは遊びやすく楽しめる
操作性は良好:ジャンプや攻撃の応答性はしっかりしている
カバーアートは好印象:特に欧州版のアートは評価が高い
評価・総括
ファンからは賛否両論:Rayman 2の名を冠していることで期待外れ感が強かった
GBC版Raymanと比べて劣化:前作の方が難易度・デザインの完成度が高いとの声多し
シリーズ中でも評価が低い作品:2D作品の中では最も低評価の部類とされている
発売日
北米2002/1/1
欧州2001/12/14
ブラジル未発売
販売価格
0
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
在庫なし
国内売上数
0
世界売上数
0

駿河屋価格チャート

※箱説付き金額を優先
※価格取得は2週ごとに行います

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