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ドラゴンドライブ ディマスターズショット

更新日 2025/05/17
ドラゴンドライブ ディマスターズショット
2003年8月8日にバンダイから発売された3Dシューティングゲーム。
『月刊少年ジャンプ』連載の漫画『ドラゴンドライブ』が原作。
主人公「大空レイジ」となってドラゴンを操り、ミッションを攻略する。
開発はアクションゲームに定評のあるトレジャー。
操作機体は、光の龍「センコークーラ」。
センコークーラは4タイプ(通常・格闘・光速・重装甲)に変形可能。
ゲームジャンルは3Dシューティングだが、RPG的な成長要素あり。
カード収集要素あり。ドラゴンカードを集めて図鑑を完成させる。
他メディア(GBAやカードゲーム)とゲノムコード連携可能。
アニメ未放映エピソード「進化の秘密」を収録した特典ディスクが同梱。
プレイスタイルは、広域戦・強制スクロールボス戦・高速戦の3形式に分かれる。
操作性はシンプルで分かりやすく、初心者にも取っつきやすい。
自機はライフ制で、即死しづらく難易度は比較的低め。
グラフィックは当時としては高水準で、ドラゴンの滑らかな動きが好評。
戦闘時のキャラクターの掛け合い演出が丁寧で、世界観の理解を助ける。
レベル制があるため、育成次第で誰でもクリアできる構造。
一方で、ドラゴンの性能差が大きく、対戦バランスには不向き。
難易度選択がない点はゲーム性の単調さにつながるとの指摘も。
空を飛ぶ爽快感や、浮遊感の演出が高評価。
原作ファンにとってはストーリーと演出がしっかり作り込まれていて満足度が高い。
原作やアニメを知らないプレイヤーでも、ゲーム内の演出で世界観を理解可能。
一部では「パンツァードラグーンほどの爽快感はない」という評価も。
BGMや効果音の演出は控えめで、印象に残りづらいという声も。
ミッション制構成で、物語に沿って段階的に展開していく。
CEROレーティングはA(全年齢対象)。
ゲーム内のボス戦では戦術性も必要で、装備や変形の使い分けが鍵。
Amazonの評価は / ★4.4(6件) / で、キャラゲーとして高評価。
ゲーム外でも楽しめるアニメディスクの存在はパッケージのお得感を増している。
総じて「キャラゲーとしては丁寧で、ファン以外でも楽しめる良作」との声が多数。
大規模な知名度は得られなかったが、隠れた良質キャラクターゲームの一つ。
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
7,480
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
4,830
国内売上数
0
世界売上数
0

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