ファミリーコンピュータ

ファミリーサーキット

更新日 2024/09/05
ファミリーサーキット
『ファミリーサーキット』は1988年にナムコ(現在のバンダイナムコエンターテインメント)から発売されたファミコン用ゲーム。
デザイナーは遠藤雅伸。
1人用のカーレースゲームで、F1を題材としている。
車のセッティングは自由で、設定をパスワードで保存可能。
他車との接触判定はなく、障害物との衝突によるクラッシュがある。
コースは40種類、実在のサーキットや峠を含む。
5種類のゲームモードが存在。
マシンのセッティングにより、マシンコードが生成され保存できる。
マシントラブルの概念があり、故障と修理がゲームの要素。
参加台数は最大8台で、予選と決勝レースが設定されている。
ポイントシステムは当時のF1に準拠(1位9点、2位6点など)。
4つのカテゴリー(ノービス、Bクラス、Aクラス、スーパーA)で競う。
各カテゴリーには異なるレース数やライバルが設定されている。
タイヤ交換は無制限、給油はできない。
ゲームは観戦モードもあり、他車模様を研究可能。
評価は高く、雑誌でのレビューでも好評だった。
続編として『ファミリーサーキット’91』や『スーパーファミリーサーキット』がある。
ゲームの魅力はリアルなカーレース感覚と柔軟なセッティングにある。
ゲーム誌の評価は『ファミコン通信』では32点、『ファミリーコンピュータMagazine』では19.27点である。
グラフィックやセッティングの詳細化が続編で向上。
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
3,900
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
1,020
国内売上数
0
世界売上数
0

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