Xbox 360

オペレーション・ダークネス

更新日 2025/10/11
オペレーション・ダークネス
評価:★3.4/5(レビュー22件)
ゲーム内容
第二次世界大戦を下敷きに、超常要素(魔法、アンデッド、ドラゴン等)が絡むSRPG。
イギリス特殊部隊を中心に、人類と怪異の戦いを描く架空戦記。
兵器(銃器・戦車)と近接武器・魔法が混在するバトル構成。
システム・攻略要素
ターン制シミュレーション。素早さと装備重量で行動順が決定。
独自要素:カバーアタック(追撃)/カバーアンブッシュ(迎撃)で連携火力を発揮。
視界・射線の概念あり。位置取りと遮蔽物の使い方が重要。
死体から装備・物資を回収可能。不要装備を捨てて機動力を上げる選択も可。
自動回復スキル(オートキュア)前提のダメージ運用になりやすい。
中断セーブ不可。長丁場のミッションは緊張感が高い。
キャラ成長・スキル育成の比重が大きい。狙撃や回復役の育成が攻略の鍵。
仲間の恒久離脱リスクあり(戦死扱い)。蘇生や護衛が重要。
UI面の制約:ミニマップと行動順の同時表示不可、射程の明示が弱い。
カメラ視点が見づらく、建物や高低差で状況把握しづらい場面がある。
音楽・サウンド・演出
演出は堅実で、戦場の緊張感を支えるBGMと効果音が中心。
ボイスは最小限。グラフィックは当時基準でも質素との評価が多い。
評価(ユーザーレビュー要旨)
良い点:独自の連携システム、緊張感ある難易度、装備回収など戦術自由度が高い。
良い点:史実の映像・写真を交えた雰囲気作り(前半)が好評。
悪い点:後半は魔法偏重になり、銃火器戦との齟齬を感じるとの指摘。
悪い点:視点・UI・ロード感、グラフィックの古さが没入を阻害。
総じて「不親切だが噛み合うと面白い」コア向けの手応え。
総評
硬派な戦術設計と独自連携で光るSRPG。 操作性やUIの粗はあるが、育成と戦術を突き詰めたい人に刺さる作り。
史実×オカルトの折衷は好みが分かれる。リアル寄り期待よりも“架空戦記”として楽しむのが吉。
発売日
北米2008/06/24
欧州2008/06/24
ブラジル未発売
販売価格
0
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
2,660
ハード
Xbox 360
ジャンル
シミュレーションRPG
シリーズ
開発元
サクセス
発売元
サクセス
国内売上数
0
世界売上数
0

駿河屋価格チャート

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現在の相場
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