Xbox 360

街ingメーカー4

更新日 2025/05/28
街ingメーカー4
シリーズ第4作目。PS2時代の『街ingメーカー』シリーズの続編
実在テナント(TSUTAYA・ユニクロ・吉野家など)登場でリアルな街並みを構築可能
■ ゲームシステムの特徴
公共サービス(電気・水道・税金等)なしのライト志向
住民のリクエストに応えて建物を建て、評価を得るスタイル
住民と会話は不可。名前や個性は廃止され、交流要素は実質消滅
建物はポイント制で建設。ポイント入手は1日1回・星取得など限定的
新たなステージやマップの切替は不可。全体で1マップのみ
交通インフラ(高速・モノレール等)を設置可能だが効果が不明瞭
散策視点あり(1人称・3人称)で住人目線の街歩き可能
クリア条件は人口増加(例:3000人)による段階評価制
マップの地形はフラットのみ。起伏・天候・季節など全削除
建物設置場所の自由度は低く、細かな移動が不可能
自分の街でジャンプ・ポーズ等の「ネタ要素」が健在
カメラ機能でスクリーンショット撮影可能
■ 問題点(主に酷評された要素)
最大の欠点:住民との交流・個性の全削除によるシリーズの魅力喪失
中盤以降は“ポイント待ち時間”がメインになりゲームテンポが非常に悪い
スキップ・早送り一切なし。やることがなく“放置ゲー”になる
建物数82種と非常に少なく、後半は同じ建物ばかり建てる羽目に
旧作『2.1』では300種以上だったため、比較して圧倒的にボリューム不足
BGMは昼夜の2曲+αのみ。繰り返しで耳に残りやすくストレス要因に
操作性が悪く、建設カーソルが遅延・斜めにズレる等の不具合多数
UIの反応が鈍い。夜間はカーソルが見づらくなるという設計ミスも
住民のセリフは「うどんそば行きます」など短文ばかりで没個性
DLCも存在するが有料かつ中身は置物レベルの低クオリティ
グラフィックはPS2世代程度で、Xbox 360の性能を活かしきれていない
2011年クソゲーオブザイヤー据え置き機部門「次点」受賞の問題作
備考
クリア後のフリーモードは高評価:ポイント無制限で建設し放題、箱庭遊びに特化。
実績解除は簡単:作業ゲーとして割り切るなら実績目当てで買うのもアリ。
価格に見合わないボリュームと内容:定価購入者の落胆が大きい。
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
7,140
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
4,110
国内売上数
0
世界売上数
0

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