ファミリーコンピュータ

ゴルゴ13 第一章神々の黄昏

更新日 2024/09/05
ゴルゴ13 第一章神々の黄昏
『ゴルゴ13 第一章神々の黄昏』は1988年3月にビック東海が発売したファミコン用ゲーム。
北米では『Golgo 13: Top Secret Episode』というタイトルでリリース。
主人公ゴルゴ13がニューヨークでのヘリコプター爆破事故を調査するストーリー。
漫画『ゴルゴ13』を原作に、ネオナチとの戦いを描いたオリジナルストーリー。
アクション、アドベンチャー、シューティング、3Dダンジョンなど多彩なゲームプレイ。
ライフが経過とともに減少、敵を倒すと体力と弾薬を回復。
笑いながら攻撃してくる敵や、難解な操作性が問題視され、評価が分かれた。
北米版ではネオナチに関する描写が変更された。
コンティニュー機能あり、ライフが0になると「つづく」と表示される。
スタートボタンで音楽が流れるポーズ機能。
ゲームには多くのキャラクターが存在。
マリア・ラブレット、ダーク・ブリット、チェリー・グレイスなどが登場。
本作は高い難易度とシビアなゲーム性が指摘されている。
様々な雑誌での評価は賛否が分かれた。
敵にはネオナチや偽ゴルゴ13、ヒトラーなどが含まれる。
原作の特徴的な描写やテーマが反映されている。
ゲームの制作に関わったスタッフが複数名いる。
全体的に評価は厳しいが、一部の部分で意欲的な試みがあるとされる。
裏技やステージセレクトなどの要素も存在。
1990年には続編『ゴルゴ13 第二章イカロスの謎』が発売された。
発売日
北米1988/9/1
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
5,700
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
1,610
国内売上数
0
世界売上数
0

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