PlayStation 4

JUDGEMENT 7 俺達の世界わ終っている。

更新日 2025/07/16
JUDGEMENT 7 俺達の世界わ終っている。
■ 基本情報・特徴
PS Vita版(2017年発売)のフルリマスター+追加要素入りPS4版。
浅草の弱小ゲーム開発会社「ジャッジメント7」が、自分たちが作った仮想世界と現実がリンクする事件に巻き込まれるADV。
科学アドベンチャーシリーズ(シュタゲ系)に近い雰囲気のシナリオでファン向け。
メインストーリーは約200万文字でVita版から30%増量。
本編後日談(5章分以上相当)+新キャラクター・イベントCG追加でボリューム拡大。
フローチャート形式で分岐管理がしやすく、任意のシーンへジャンプ可能。
好感度はキャラアイコン表示で分かりやすい。
■ ストーリー・世界観
現実の浅草と仮想現実の浅草が舞台。
VRやプログラムの暴走など、現実拡張系SF+メタフィクション的展開。
ギャグとシリアスのメリハリがあり、おバカキャラ同士の掛け合いとシリアスな真相解明が共存。
ゲーム開発会社の内部事情や過去の作品へのオマージュ(サクラ大戦ネタ含む)も盛り込まれる。
ラストは感動系で、ゲーム制作へのメッセージ性が強い。
■ 良い評価
ストーリーはギャグとシリアスが絶妙で後半の盛り上がりが熱い。
キャラが個性的で好感度管理も楽しい。
フローチャートや分岐回収が快適で、ノベルゲーとして遊びやすいUI。
後日談は本編を補完する内容+ボリュームもADV1本分レベルで満足度が高い。
科学アドベンチャーファンならニヤリとできるネタ・構造。
声優陣は概ね好評で、キャラ表現も豊か。
■ 不満・低評価
テキスト量が多すぎて冗長、テンポが悪いという声あり。
同じ展開の繰り返し(仮想世界に入る→出られない→助けられる)で中だるみがある。
キャラ同士の会話が長く、全員が毎回しゃべるためテンポがさらに遅い。
伏線がわかりやすく、どんでん返しの意外性は弱い。
ラノベ的なノリが強く、主人公がモテるハーレム展開が人を選ぶ。
キャラデザインや設定が他作品(シュタゲ)に似ていると感じる人もいる。
イルカというキャラの声がイメージと違って不評な意見あり。
■ 後日談・追加要素の詳細
後日談は本編事件後の補完エピソードで、ギャグ・コメディ・サスペンスが混ざった内容。
追加CG・シナリオが多く、Vita版プレイ済みでも買う価値ありと高評価。
■ 総合評価・ターゲット層
Amazon評価は / 3.8/5(74件) / で賛否両論。
科学ADVファン、ノベルゲー好き、ギャグとシリアス混在が好きな人向け。
ラノベ的ノリや長文に耐性がない人には不向きだが、ボリューム重視派・ADV好きならおすすめ。
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
8,580
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
1,900
ハード
PlayStation 4
ジャンル
アドベンチャー
シリーズ
開発元
レッド・エンタテインメント
発売元
MAGES.(5pb.)
国内売上数
0
世界売上数
0

駿河屋価格チャート

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※価格取得は2週ごとに行います

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現在の相場
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