PlayStation 4

LoveR

更新日 2025/09/03
LoveR
開発陣:杉山イチロウ(『トゥルーラブストーリー』『フォトカノ』『レコラヴ』)、キャラクターデザインは箕星太朗
プレイ対象:CEROレーティングあり(全年齢向け恋愛ゲーム枠)
ゲームシステム
夏休みがない学園を舞台に、写真部に所属する主人公がヒロインたちと交流。
会話やイベントで「恋愛レベル」を上げることで進展。
フォトセッション:カメラ操作でヒロインを撮影。ポーズやリアクションが変化。
DualShock4のジャイロ機能をカメラに見立て、傾け操作で撮影。
音声認識対応:フォトセッション中に声をかけると反応がある。
写真や動画を撮影し、SNSシェア機能に対応。
恋愛レベルMAXでエンディング。恋愛進行に応じた分岐もあり。
ゲームクリア後は「ラヴァーズデイズ」モードで追加要素(撮影やアイテム収集)。
演出・雰囲気
3DCGを駆使したキャラモデリング。ヒロインの仕草や表情に力が入っている。
キャラボイスあり。恋愛会話シーンは臨場感のある演出。
学園・プール・公園など多彩なシチュエーションで撮影・交流が可能。
ヒロインは高校生だけでなく、中学生・小学生のキャラも登場(私立一貫校設定)。
ロードが短くテンポよく遊べる。
評価点
ヒロイン全員が個性的で可愛いと高評価。
撮影システムが新鮮で、恋愛×フォト要素の融合がユニーク。
会話や写真撮影を通じて感情移入しやすい作り。
UIやシステムの改修がアップデートで随時行われ、改善姿勢が好印象。
王道恋愛シミュレーションの流れを現代風に再現した貴重なタイトル。
フォトモードで多彩なポーズや衣装を楽しめる。
問題点
初期UIは不便(写真削除が少数単位/ターン数表示なしなど)→パッチで一部改善。
1キャラ=1ルート固定でボリュームが少なめ、分岐や派生イベントが乏しい。
会話やイベント数が不足、繰り返し感が強いとの声。
グラフィックはヒロイン以外(背景や小物)が弱め、ポリゴン表現に不自然さを感じる人も。
撮影操作は慣れるまで難しく、チュートリアル不足の指摘あり。
恋愛対象に小学生キャラが含まれる点は賛否両論。
総評
「トゥルーラブストーリー」「フォトカノ」の流れを継ぐ、王道かつ現代的な恋愛シミュレーション。
撮影要素と恋愛の組み合わせで新鮮なプレイ体験を提供。
システム改善やアップデート対応もあり、発売後のフォローも良好。
一方でボリューム不足やグラフィック面の弱点が目立ち、評価は分かれる。
恋愛シミュレーションが少なくなった今、ジャンルファンには貴重な一本。
一言まとめ:
「純愛と写真撮影を融合させた現代版恋愛シミュレーション。可愛さは抜群だがボリュームと完成度には課題あり。」
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
8,778
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
1,290
ハード
PlayStation 4
ジャンル
恋愛 / シミュレーション
シリーズ
開発元
角川書店 / ドラガミゲームス
発売元
角川書店
国内売上数
0
世界売上数
0

駿河屋価格チャート

※箱説付き金額を優先
※価格取得は2週ごとに行います

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現在の相場
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