PlayStation 4

void tRrLM(); //ボイド・テラリウム

更新日 2025/07/16
void tRrLM(); //ボイド・テラリウム
■ 基本概要・世界観
日本一ソフトウェアのローグライクRPG(2020年発売)。
汚染された終末世界で、人類最後の少女「トリコ」を守る物語。
プレイヤーはお世話ロボットとなり、少女を生かすため「テラリウム」を維持。
テラリウムは家具や装飾品を配置でき、少女の反応が変化する。
廃墟(ダンジョン)はランダム生成、探索するたび構造が変わる。
■ ゲームシステム・特徴
ダンジョンは入るたびにレベル1からスタートする本格ローグライク仕様。
ロボットは探索で得たアイテムでクラフトし、少女やテラリウムの維持に活用。
少女の空腹や汚染症状を管理しなければならない。
体調管理を怠ると、風邪・奇病・液状化などの異常状態に。
アイテム運用・スキル構築など、プレイヤーごとに異なる戦法が取れる。
成長要素は探索で得た素材→クラフト→ロボット性能が永続強化される形式。
ダンジョン攻略とテラリウム維持のリソース管理バランスが重要。
■ 良い評価
終末世界×少女保護という独特の設定が魅力的。
ダークで儚い日本一らしい世界観、美術・音楽のセンスが高評価。
探索とクラフトのループが癖になる人には面白い。
装備やスキル構築でプレイスタイルが変わるのが楽しい。
終盤はローグライクらしい緊張感あるダンジョン攻略が味わえる。
ストーリーは重いが、少女の笑顔やAIのセリフが癒しポイント。
ゆっくり成長する過程が楽しい、クラフトによる永続強化が達成感あり。
難易度はローグライクとしては比較的易しめで初心者でも遊べる。
■ 不満点・低評価
トリコの世話が探索の制約になり、枷に感じる人も多い。
テラリウムのクラフト家具は種類が少なく、やり込み要素が薄め。
ダンジョンアイテムのランダム性が強く、運要素が大きい。
序盤は食料・素材不足でテンポが悪く、ストレスを感じやすい。
見た目の優しい雰囲気に反し、世界観は暗く救いが少ない。
ローグライク慣れした人には物足りない難易度、逆に慣れてない人には序盤が厳しい。
一部バグ報告(攻撃不能バグなど)、初期版ではトラブルあり。
成長要素が薄めで、中盤以降やや単調・マンネリ感が出る。
■ プレイ感・総合評価
少女保護×終末ローグライクという唯一無二のコンセプトゲー。
雰囲気・ビジュアル・音楽は非常に高評価だが、ゲームとしての完成度は賛否両論。
総評
雰囲気ゲー寄りのローグライクRPG。
世界観重視の人や終末×育成要素が好きな人には刺さるが、純粋なダンジョン攻略目当ての人には浅い。
「暗いけど儚く美しい物語を体験したい」ならオススメ。
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
6,980
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
2,120
国内売上数
0
世界売上数
0

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