PlayStation 4

リベンジ・オブ・ジャスティス

更新日 2025/07/16
リベンジ・オブ・ジャスティス
■ 基本情報・概要
2020年3月26日発売、ケムコ×シティコネクション制作の戦略シミュレーションRPG(SRPG)。
舞台は100年続く戦争に揺れる大陸、帝国・連邦・騎士団など複数陣営が登場。
主人公は記憶喪失の謎の男ヴィクター、神器を持ち戦乱に関わる。
戦争・陰謀・謀略を描く重めのストーリー。
■ ゲームシステム・特徴
マルチエンディング形式、選択肢によって物語が大きく分岐。
周回プレイで他のエンディング分岐を確認可能、全5種のエンディング。
スキルパーツを自由に装備・組み替え、戦況に合わせた戦略が重要。
「増援」システムで味方ユニットを戦闘中に追加可能。
敵や地形に応じた布陣・作戦立案が攻略のカギ。
マップはタクティカルSRPG風、攻撃・防御のタイミング管理が必要。
■ 良い評価
安価な価格でSRPGとしてはそこそこ楽しめる。
ストーリーが重厚で、選択次第で大きく変化するのは魅力。
スキルパーツや布陣の組み合わせを考える戦略性は面白い。
一度クリアすると周回補助要素(ヒストリー)が解放され遊びやすくなる。
トロフィーは比較的取りやすく、プラチナトロフィー狙いに向いている。
■ 不満点・低評価
演出が簡素で、ボイスなし・紙芝居形式のストーリーパート。
グラフィックはPS2レベルで古臭い印象。
攻撃が外れやすく、戦闘テンポが悪い。
戦闘スピードを上げると「ぶつかり稽古」のように雑に感じる。
魔法は移動後に使えないなど不便な仕様。
チュートリアルやシステム説明が少なく、序盤は馴染みにくい。
ストーリーが重すぎて好みが分かれる。
周回前提の作りで、2週目以降はやや作業感が強い。
戦略性はあるが、ゴリ押しクリアも可能でバランスが微妙。
■ プレイ感・総合評価
クリア後に別ルート攻略が解放されるので1周では終わらない作り。
ストーリーは人間関係や陣営間の政治劇が多く、軽いノリではない。
シミュレーションRPG好きなら一定の満足感はあるが、豪華さはない。
レビュー評価は星3.0/5.0と賛否両論。
SRPG初心者やライト層には微妙だが、安価で重めの戦略RPGを試したい人にはあり。
総評
低価格SRPGで、重いストーリー&マルチエンディングが特徴。
演出や操作性は古風で粗い部分が多い。
戦略性を楽しむか、安価な周回型SRPGを割り切って遊べるならOK。
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
2,950
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
1,070
ハード
PlayStation 4
ジャンル
シミュレーションRPG
シリーズ
開発元
ケムコ
発売元
ケムコ
国内売上数
0
世界売上数
0

駿河屋価格チャート

※箱説付き金額を優先
※価格取得は2週ごとに行います

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