ファミリーコンピュータ

不動明王伝

更新日 2024/09/05
不動明王伝
『不動明王伝』は1988年にタイトーが発売したファミコン用アクションゲーム。
ゲームの目的は、主人公「アシュラナータ」が巫女「小夜」を救出すること。
3メガビットROMを使用した最初のファミコンソフト。
プレイヤーはアシュラナータを操作し、刀と手裏剣を使用する。
武器は近接攻撃用の「七支刀」と遠距離攻撃用の「セレクトアイテム」がある。
敵の攻撃を受けると一撃でミスになるライフ制。
アイテムには自動アイテム、即効アイテム、単発アイテムが存在。
全ストーリーで13面(海外版は7面)構成。
各ステージ最後にはボスキャラクターが待ち受ける。
「黒翁」は最終ボスで、復活を狙っている。
グラフィックの評価が高く、雑誌の点数も比較的良好。
ゲームには多様な敵キャラクターが存在。
コンティニュー機能やパスワード制が導入されている。
セレクトアイテムは全10種類(国内版)、武器の強化が可能。
アシュラナータは無敵状態や分身技も使用できる。
北米版のタイトルは「Demon Sword」。
レビューでは、グラフィックの評価が特に高かった。
日本国内では「影の伝説」などと同様に高い人気を誇る。
ゲームの広報で、3メガビットROMの特長が強調された。
さまざまな局面でアイテムの収集・使用が鍵となる。
発売日
北米1990/1/1
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
5,900
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
5,800
ハード
ファミリーコンピュータ
ジャンル
アクション
シリーズ
開発元
トーセ
発売元
タイトー
国内売上数
0
世界売上数
0

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