PlayStation 4

void_ tRrLM2(); //ボイド・テラリウム2

更新日 2025/07/16
void_ tRrLM2(); //ボイド・テラリウム2
■ 基本概要・世界観
日本一ソフトウェアのローグライクRPGシリーズ続編(2022年発売)。
前作「ボイド・テラリウム」の後日談的内容、トリコの秘密に迫る物語。
汚染された終末世界でロボットが人類最後の少女「トリコ」をお世話。
テラリウム(生存環境)を整え、探索で資源を集めながら少女を生かす。
新しい病気や環境要素が追加され、より複雑なお世話要素になった。
■ ゲームシステム・特徴
ダンジョンはランダム生成、入るたびにレベル1から始まるローグライク形式。
前作同様、探索で得た資材をクラフトしてテラリウムやロボの強化が可能。
テラリウムに配置するオブジェクトがトリコの行動や環境に影響する新要素あり。
トリコが発症する病気が前作より増加、治療には特定資源が必要。
トリコのライフ維持がロボの探索制限になり、帰還前提のプレイが求められる。
ラスボス戦後に自由行動可能でやり込み要素あり、プラチナ取得には70時間程度必要。
エンディングはバッド系が2種類、救いのない展開で賛否あり。
■ 改良・追加要素(前作比較)
テラリウム環境の自由度が向上し、トリコの反応パターンが増えた。
新しいダンジョン・新たなイベント・病気・敵が追加。
ストーリー面ではトリコの過去や存在の謎に踏み込む。
ただしUI改善や操作性は限定的で、見づらさ・暗いマップの不便さはほぼそのまま。
■ 良い評価
前作同様、退廃的かつ儚い世界観と音楽・ビジュアルは高評価。
ローグライク+育成要素という独特のゲーム性は健在。
トリコがかわいく、世話をする過程に愛着を感じる。
難易度は前作よりやや上がったが、慣れればやり応えあり。
前作を遊んだ人にはストーリーの繋がりが楽しめる。
ローグライクの帰還前提プレイに慣れた人なら周回探索が楽しめる。
■ 不満点・低評価
進行不能系のバグが多く、再現性が高いものも残っている(例:おかしの国で無限ループバグ)。
病気の発生頻度が高く、テンポが悪くなりがち。
ランダム要素が強すぎ、特定アイテムのドロップが極端に渋い。
シナリオがよりグロ・胸糞系に寄り、トリコの欠損描写などが重い。
真エンド的な救いはなく、バッドエンド2種類のみで落胆する人も多い。
UIやマップの見づらさが改善されておらず、不便さが目立つ。
不思議のダンジョン系に比べるとローグライクとしての完成度は低め。
虫(リアルな巨大ゴキブリ)が登場し、虫嫌いにはキツい演出がある。
総評
前作の雰囲気とシステムを踏襲しつつ、お世話要素や病気イベントが強化された続編。
世界観や音楽は高評価だが、バグ・テンポ・救いのないストーリーで賛否分かれる。
前作ファン向けで、ローグライク+育成の組み合わせが好きなら楽しめるが、ライト層にはやや敷居高め。
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
7,678
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
3,920
国内売上数
0
世界売上数
0

駿河屋価格チャート

※箱説付き金額を優先
※価格取得は2週ごとに行います

詳細価格履歴はこちら

いくらなら買う?

あなたは、いくらぐらいならこの商品を買いたいと思いますか?最も近い内容を選択して、「これくらいなら買う」を押して価格を共有しましょう。投稿後でも内容変更可能です。

現在の相場
3,920
駿河屋価格を基準にしています

レート投稿

レート投稿が可能です。あなたの感情に最も近い内容を選択して、「評価する」を押して評価を共有しましょう。評価後でも内容変更可能です。

評価投稿

評価投稿が可能です。あなたの感情に最も近い内容を選択して、「評価する」を押して評価を共有しましょう。評価後でも内容変更可能です。

レビュー投稿

レビュー投稿が可能です。あなたの評価に最も近い内容を選択して、「レビュー投稿」を押してレビューを共有しましょう。投稿後でも内容変更可能です。

良かった点

悪かった点

プレイスタイル