ファミリーコンピュータ

ファミリーベーシックV3

更新日 2025/03/03
ファミリーベーシックV3
プログラミング言語: NS-Hu BASIC (ハドソン、任天堂、シャープ共同開発)
メモリ容量: 4,086バイト (V1.0の1,982バイトから拡張)
記録方法: SRAM + 乾電池バックアップ、カセットテープ (データレコーダ)
V3.0の変更点: メモリ容量拡張、GAME BASICモードに完全特化
削除された機能: 電卓 (カリキュレータボード)、占い機能、イントロ画面
追加された命令: CRASH、AUTO、ON ERROR GOTO など
収録サンプルプログラム: 4種類のゲーム
GAME 0: マイク入力でハートマークを完成させる
GAME 1: ペンギンを操作しカニを避けながら数字を集める迷路ゲーム
GAME 2: マリオを操作し敵を避けながらリンゴと数字を集めるアクションゲーム
GAME 3: 8方向移動可能なシューティングゲーム (2人同時プレイ可)
キャラクター作成: 用意されたキャラクターを組み合わせる方式 (ドット単位の描画不可)
スプライト制御: MOVE 命令により簡単なアニメーションが可能
制約: 小数演算不可 (整数のみ)、文字列長31文字まで
プログラム容量の問題: メモリ不足により複雑なゲーム作成が困難
データ保存: 専用データレコーダまたは市販のモノラル録音テープレコーダ使用
データレコーダ対応ソフト: エキサイトバイク、ロードランナー、マッハライダーなど
ハードウェアの問題: 高さのあるカセットで安定性に欠け、抜き差しでデータ消失のリスク
BASICの制限: PEEK、POKE、CALL でメモリ直接操作は可能 (機械語を活用したプログラムもあり)
ユーザー改造: メモリ増設、プログラム最適化による実用的なゲーム開発も試みられた
雑誌掲載: マイコンBASICマガジンなどでプログラムリストが紹介
RTA活用例: 『ドラゴンクエストIII』の任意コード実行で短時間クリアに使用
評価: マニアックな仕様で一般向けには厳しいが、コアユーザーには一定の支持
後継機: ファミコンテレビC1用『PLAYBOX BASIC』 (ほぼ同等機能)
北米展開: NES用『Advanced Video System』として試作されるも未発売
総評: 簡単なゲーム制作は可能だが、メモリ不足と制約が多く中途半端な仕様
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
9,800
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
7,790
国内売上数
400,000
世界売上数
0

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現在の相場
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