ニンテンドー3DS

スーパーマリオ 3Dランド

更新日 2025/07/28
スーパーマリオ 3Dランド
『スーパーマリオ 3Dランド』は2011年11月3日に任天堂が発売したニンテンドー3DS用の3Dアクションゲーム。
マリオシリーズ初の3DS専用ソフトであり、2Dアクションに近い要素を取り入れている。
各コースには時間制限があり、「2Dマリオの感覚で遊べる3Dマリオ」と表現されている。
タイトルの「3Dランド」は、過去の『スーパーマリオブラザーズ3』や『スーパーマリオランドシリーズ』へのオマージュ。
新アクションや新アイテムとして、転がるアクションやプロペラボックスなどが追加されている。
電子説明書をゲームカードに収録し、取扱説明書は付属していない。
2012年にはニンテンドーeショップでダウンロードタイトルとしても配信された。
全世界で1288万本を販売し、3DS向けゲームとして7番目に売れたタイトル。
ゲーム内には多様なパワーアップアイテムや新しい能力が登場。
マップにはミステリーボックスやスターメダルが隠されており、探索要素もある。
スペシャルステージをクリアすることで、ルイージがプレイヤーキャラクターとして使えるようになる。
3D効果は必須ではなく、便利な視覚的演出として活用されている。
ゲーム開発には地震の影響を受け、開発チームはより協力し合うように進められた。
批評家から高評価を受け、販売初週で34万3000本以上が売れた。
いくつかの新しく追加された要素が好評である一方、難易度の低さやボス戦のバリエーション不足が指摘されている。
本作は2011年のSpike Video Game Awardsで「ベストハンドヘルドゲーム」賞を受賞した。
タヌキマリオの衣装に対して、動物擁護団体PETAから抗議を受ける事例もある。
音楽は複数の作曲家が担当し、ゲームのデザインにおいても多くのスタッフが関わっている。
開発期間は2年間で、初発表は2010年に行われた。
発売日
北米2011/11/13
欧州2011/11/18
ブラジル未発売
販売価格
5,028
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
830
ハード
ニンテンドー3DS
ジャンル
アクション
シリーズ
マリオシリーズ
開発元
任天堂 / 1-UPスタジオ
発売元
任天堂
国内売上数
2,300,000
世界売上数
12,880,000

駿河屋価格チャート

※箱説付き金額を優先
※価格取得は2週ごとに行います

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