ニンテンドー3DS

名探偵コナン マリオネット交響曲

更新日 2025/08/02
名探偵コナン マリオネット交響曲
基本情報・システム
名探偵コナンの3DS用アドベンチャーゲーム(2013年発売)
ザッピングADV形式で、複数のキャラを切り替えて進行
新システム「アクティブザッピング」採用
時間制限付き選択肢「ディテクティブタイム」搭載
セーブはオートセーブのみで手動セーブ不可
本編クリア後に / 追加エピソード「クローバー狂想曲」 / が配信(初回特典)
ARモードあり(イベントカード用)
ストーリー・演出
シナリオは3件の事件+茶番イベント多数で構成
犯人は1人ではなく複数、コナンファミリーVS犯罪集団の構図
平次・キッド・哀・蘭・小五郎・少年探偵団などフルメンバーが登場
ラブコメ展開(平次×和葉など)も一部で評価
事件トリックはやや難解で大人向けの傾向
ゲーム性・難易度
ザッピング頻度が多くテンポが悪いとの声も
タイムチャートにより過去パートへ戻る機能あり
真実カードシステムで情報収集&推理展開
緊張感あるシーンやスリルある展開は好評
一方で、事件間に挟まる茶番劇の多さが不評
推理ゲームとしての自由度は低く一本道に近い
演出・グラフィック・音声
3DSの立体視は限定的(背景とキャラのレイヤー処理程度)
ボイスは主要キャラ中心に増量されたがフルボイスではない
アニメ視聴者には脳内再生できる臨場感ありとの声も
過去シリーズのBGMも使用され、懐かしさ演出に一役
良かった点(レビューより)
コナンファンには満足度高く、シリーズ未プレイでも入りやすい
登場キャラそれぞれの視点で捜査を楽しめる点が好評
ストーリー展開が意外性に富み、先が気になる作り
キッドファン・平次和葉ファンには特に好印象
不満点・注意点
セリフやキャラの描写が原作とズレていると感じる声あり(特に平次の関西弁)
脚本の質にばらつきがあり、同人臭いとの酷評も
ミニゲームが削除され、ボリューム面で前作に劣るとの声も
子供向けと思って買うと内容がやや大人向けでミスマッチの可能性
総評:
シリーズファン向けには楽しめるザッピング型アドベンチャー。演出や構成に荒さもあるが、キャラ愛やストーリー展開を重視するプレイヤーには評価が高い。一方でテンポや原作との乖離に敏感なユーザーには不評もあるタイトル。
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
5,741
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
2,700
国内売上数
0
世界売上数
0

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