ファミリーコンピュータ

将軍

更新日 2024/09/05
将軍
『将軍』は1986年にヴァージン・ゲームズがコモドール64向けに開発・発売したシミュレーションRPG。
原作はジェームズ・クラベルの小説『将軍 SHOGUN』だが、ストーリーはほとんど異なる。
1987年に日本デクスタがMSX版を、1988年にヘクトがファミコン版を発売。
ゲームは40人のキャラクターから選択し、1550年からスタート。
ゲームの目的は、家来20人を集め、巻物を手に入れること。
家来の好戦度を上げることで戦闘に参加してもらう。
プレイヤーは武器やお金を使って家来を買収したり能力を強化する。
年齢が上がると知識が増加し、指示の持続時間が長くなる。
忠誠心が50以下になると家来が辞めてしまう。
ゲーム内のアイテムには武器、防具、手形などが含まれる。
キャラクターには歴史上の人物がモデルになっている者もいる。
ファミコン通信クロスレビューでは合計19点と評価された。
レビュー内容には内容理解に時間がかかる点や、ゲームの方向性が不明瞭であるとの意見があった。
一方で、異人や女性キャラクターが豊富でハマる要素もあると評価された。
インターネットアーカイブでコモドール64版がオンラインプレイ可能。
ゲームは基本的にシミュレーションだが、偶発的な要素も多い。
キャラクター選択や交渉、戦略が重要な要素となる。
武士や農民、漁師など多様なキャラクターが登場する。
行動に応じた経過時間や経験値の管理が特徴。
ゲームは初心者向けではなく、中上級者向けの内容。
コマンドが分かりにくく、やや複雑なゲームメカニクスを持つ。
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
5,800
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
3,030
ハード
ファミリーコンピュータ
ジャンル
シミュレーション
シリーズ
開発元
Virgin Interactive
発売元
ヘクト
国内売上数
0
世界売上数
0

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