ファミリーコンピュータ

スペースインベーダー

更新日 2024/06/14
スペースインベーダー
概要
『スペースインベーダー』は1978年6月にタイトーから発表され、同年8月からアーケードで稼働開始された固定画面シューティングゲーム。
日本のアーケード史上最大のヒット作であり、約50万台が日本国内で出荷されたと推定されている。
家庭用ゲーム機や携帯電話アプリ向けにも多く移植され、シリーズ化もされている。
「スペースインベーダー」はタイトーの登録商標であり、正規ライセンス品とそれ以外のインベーダーゲームとは呼称が異なる。
2018年には発売から40周年を迎え、「スペースインベーダーの日」として6月16日が日本記念日協会によって認定された。
ゲームの目的は宇宙から侵略してくるインベーダーをビーム砲で撃退することで、敵母艦のUFOを撃ち落とすとボーナス点が得られる。
本作の画期性は対戦形式のシューティングゲームであり、前述の「的当て」ゲームとは異なる新しいプレイ体験を提供したこと。
インベーダーのヒットにより、「インベーダーハウス」が全国各地で開設され、社会現象化したエピソードも多く存在する。
ナムコの『ギャラクシアン』など後続のシューティングゲームに影響を与え、ジャンルの先駆けとなった。
当時の著作権意識の低さから多くのコピー品が登場し、インベーダーゲームの亜流も多数生まれた。
本作はゲーム業界における重要な位置を占め、その後のシューティングゲームの発展に寄与した。
2018年の記念日制定は、ゲーム文化の一環としての重要性を示すものである。
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
4,500
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
2,510
国内売上数
0
世界売上数
0

駿河屋価格チャート

※箱説付き金額を優先
※価格取得は2週ごとに行います

詳細価格履歴はこちら

いくらなら買う?

あなたは、いくらぐらいならこの商品を買いたいと思いますか?最も近い内容を選択して、「これくらいなら買う」を押して価格を共有しましょう。投稿後でも内容変更可能です。

現在の相場
2,510
駿河屋価格を基準にしています

レート投稿

レート投稿が可能です。あなたの感情に最も近い内容を選択して、「評価する」を押して評価を共有しましょう。評価後でも内容変更可能です。

評価投稿

評価投稿が可能です。あなたの感情に最も近い内容を選択して、「評価する」を押して評価を共有しましょう。評価後でも内容変更可能です。

レビュー投稿

レビュー投稿が可能です。あなたの評価に最も近い内容を選択して、「レビュー投稿」を押してレビューを共有しましょう。投稿後でも内容変更可能です。

良かった点

悪かった点

プレイスタイル