ディスクシステム

きね子

更新日 2024/10/04
きね子
絵柄が動くジグソーパズルゲーム:wiki参照
『キネティックコネクション』は1986年10月21日にソニーから発売されたMSX2用パズルゲーム。
ゲームの内容は、アニメーションするピースを組み合わせて絵を完成させるジグソーパズル。
ピースの数は16個から最大48個までで、難易度が高いのが特徴。
1991年にはゲームギア用としてもリリースされ、北米ではコモドール64向けにも発売。
ディスクシステム版は、ゲーム誌『ファミコン通信』でゴールド殿堂を獲得。
ピースの向きが一定でなく、回転させる必要がある場合もある。
ディスクシステム版は販売専用で、書き換えサービスはなし。
続編『きね子II』は1987年に書き換え専用としてリリース。
ゲームの名前は「キネコ」という愛称から派生した。
ゲームの難易度が高く、一部から取っつきにくいという意見も。
音楽は『スーパーロードランナー』を手掛けた柿沼朱里が担当。
ゲームは革新性が高く、プレイヤーが夢中になれるとの評価もあり。
しかし、ボリュームの少なさに対する不満の声も少数存在。
アニメーションによるピースの動きは、新しいパズルゲームの方向性を示す。
それぞれの面に合わせたBGMが用意され、演出も支持を得ている。
ゲームは複雑であるが、長時間楽しめる要素があると評されている。
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
3,300
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
2,220
国内売上数
0
世界売上数
0

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