ファミリーコンピュータ

ザ・マネーゲーム

更新日 2025/08/19
ザ・マネーゲーム
発売日:1988年(バブル期真っ只中)
ジャンル:財テクシミュレーション(株取引ゲーム)
付属品:四季報・株式漫画・新聞など(豪華なおまけ)
ゲーム内容
主人公「ゆうすけ」が資金100万円を2年で10億円に増やすことを目指す。
条件を課したのは恋人「めぐみ」の父親。結婚の条件として提示される。
株の売買を中心に、豪邸・車・別荘などを購入し生活を豊かにしていく。
ドライブやリゾートなど恋人イベントも存在。
株の値動きは翌日のチャート確認が可能。セーブ&ロードで攻略可能。
レベル制で、ノルマを達成すると次のステージに進める。
ステージを進めても残り時間は継続、効率よく稼ぐ必要がある。
ED条件は10億円達成+結婚。
操作方法
十字キー:カーソル移動/選択
Aボタン:決定
Bボタン:キャンセル/スキップ
セレクト:データセーブモード
キャラクター・演出
主人公:ゆうすけ(プレイヤーキャラ)
ヒロイン:めぐみ(結婚相手、金銭欲が強い描写あり)
株神様:ゲーム終盤に登場する謎キャラ(役立たずと揶揄される)
ゴルゴなどのイベントキャラも登場(ギャグ的演出)
スタッフロールは非常にシンプル。
レビュー・評価(日本ユーザー)
良い点
当時のバブル時代を反映した異色のシミュレーション。
株式や資産運用を題材にした点がユニーク。
ドライブ・デート・豪邸購入などイベントが多彩で面白い。
悪い点
「100万→10億円」は現実的に不可能な目標。
実際の株知識は身につかず、攻略はセーブ&ロード頼み。
ヒロインが「金にしか興味がない」と酷評されがち。
株神様がほぼ役に立たない存在。
総合感想
「バブリーで狂った時代の産物」という声多数。
続編まで作られたのは当時の時代背景の証拠。
株の勉強用にはならないが、バブル文化を体感できる作品。
総括すると:
ファミコンらしからぬ株シミュレーションで、100万円を元手に「バブルの夢」を体験するゲーム。
現実離れした目標や金銭至上主義的な描写が逆にバブル時代を象徴しており、
「ネタとして楽しむ作品」として評価されている。
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
5,900
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
5,600
国内売上数
0
世界売上数
0

駿河屋価格チャート

※箱説付き金額を優先
※価格取得は2週ごとに行います

詳細価格履歴はこちら

いくらなら買う?

あなたは、いくらぐらいならこの商品を買いたいと思いますか?最も近い内容を選択して、「これくらいなら買う」を押して価格を共有しましょう。投稿後でも内容変更可能です。

現在の相場
5,600
駿河屋価格を基準にしています

レート投稿

レート投稿が可能です。あなたの感情に最も近い内容を選択して、「評価する」を押して評価を共有しましょう。評価後でも内容変更可能です。

評価投稿

評価投稿が可能です。あなたの感情に最も近い内容を選択して、「評価する」を押して評価を共有しましょう。評価後でも内容変更可能です。

レビュー投稿

レビュー投稿が可能です。あなたの評価に最も近い内容を選択して、「レビュー投稿」を押してレビューを共有しましょう。投稿後でも内容変更可能です。

良かった点

悪かった点

プレイスタイル