ディスクシステム

とびだせ大作戦

更新日 2024/10/04
とびだせ大作戦
赤青メガネによる3D立体視に対応:wiki参照
ディスク・オリジナル・グループ(Disk Original Group)構成メーカー
スクウェア(幹事企業)
キャリーラボ
クリスタルソフト
システムサコム
ハミングバードソフト(MACコンピューター事業部)
マイクロキャビン
のスクウェアが開発しDOG((Disk Original Group)として販売
『とびだせ大作戦』は1987年にスクウェアから発売されたファミコンディスクシステム用の3Dランシューティングゲーム。
日本国外では『The 3-D Battles of WorldRunner』というタイトルでリリース。
立体視モードを選択するための「とびだせメガネ」が売り出され、その視覚効果がタイトルの由来。
プレイヤーキャラクターは敵を避けつつ、画面奥に向かって疾走し、穴を飛び越える。
プログラムはナーシャ・ジベリ、作曲は植松伸夫が担当。
ゲーム内アイテムとして、攻撃や防御のためのミサイルや無敵アイテム、1UPアイテムなどが存在。
ステージごとに異なるドラゴンがボスキャラクターとして登場し、それぞれに独特の動き方がある。
ゲームは3Dスクロールのシューティングスタイルで、ラスタースクロール技術を利用。
評価は『ファミリーコンピュータMagazine』で16.08点、別の雑誌で22点とされる。
続編の『JJ』は1987年にリリースされ、ロムカセットで販売。グラフィックがリニューアルされている。
『JJ』のボスキャラクターは「サイバネス・ドラゴン」と呼ばれる。
両作品共に、デモ画面が存在し、ゲームオーバー後はこの画面に戻ることができる仕様。
『とびだせ大作戦』の主人公は後にスクウェアの他のゲームにも登場。
ボス戦では、弱点が頭部で、胴体を攻撃することも可能。
各ステージには特有の障害物が存在し、スプリングのような要素を利用したジャンプも必要。
ゲームの立体感は「とびだせメガネ」により強化される。
ゲーム性には「スペースハリアー」との類似点が指摘され、独自性も評価される。
シリーズには、異なるアイテム名が存在し、同じ効果を持つ。
公式発売順に関する情報もゲーム内にある。
ユーザーからのフィードバックは、音楽やジャンプ技に対する好評が見受けられる。
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
3,400
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
1,370
ハード
ディスクシステム
ジャンル
シューティング
シリーズ
開発元
スクウェア
発売元
DOG
国内売上数
450,000
世界売上数
0

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