ディスクシステム

プロゴルファー猿

更新日 2025/02/19
プロゴルファー猿
基本情報
タイトル: プロゴルファー猿 影のトーナメント
機種: ファミリーコンピュータディスクシステム(FDS)
ジャンル: ゴルフゲーム
発売日: 1987年5月25日
メーカー: バンダイ
価格: 3,300円(定価)
プレイ人数: 1~2人
原作: 藤子不二雄Aの漫画『プロゴルファー猿』
ゲーム概要
普通のゴルフゲームではない
必殺技や奇想天外なコースを採用し、異色のゴルフゲームに仕上がっている。
ストーリーの背景
ゴルフ界の影の帝王「ミスターX」からの挑戦を受け、主人公・猿丸が難コースに挑む。
奇抜なコースデザイン
屋上や建物内部など、通常のゴルフゲームでは考えられない場所が登場。
原作再現の必殺技が使用可能
「旗つつみ」「モズ落とし」など、漫画・アニメの技をゲーム内で再現。
キャラクターのプレイアブル要素
1Pモードでは猿丸固定、2Pモードでは竜が使用可能。
プレイ画面は見下ろし型
当時の標準的なゴルフゲームと同じく、コースを俯瞰する視点を採用。
ゲームシステム
ショットの方向とパワーをゲージで調整
現在のゴルフゲームと同様、ゲージの強さ調整でボールを打つ。
ゴール手前のパターは手動操作
Wii版のオートパターとは異なり、自分で決める仕様。
トリッキーなコースギミック
「谷越え」「水柱」「跳ね返るモグラ」「穴に落ちるとOB」など、独特な仕掛けが多い。
2人プレイが可能
友人と対戦できるが、CPU対戦(ストーリーモード)は未搭載。
マップの全体確認が可能
コースの全貌を見渡しながらショットを計画できる。
試行錯誤を要求される難易度
コースギミックが多く、一筋縄ではいかないゲーム展開。
評価・特徴
ファミマガでは「異色のゴルフゲーム」と紹介
通常のゴルフゲームと大きく異なる点が強調されている。
必殺技の爽快感が評価
「技を決めるのが楽しい」という意見が多数。
ストーリー性の欠如がマイナス
原作にはストーリーがあるのに、ゲームにはストーリーモードがない。
キャラクターの少なさが不満点
2Pモードで竜が使えるが、他のキャラは登場せず。
エンディングの存在が不明瞭
クリア後の演出がほぼないため、達成感に欠ける。
ゴルフゲームとしては奇抜すぎる
原作ファンには楽しめるが、リアルなゴルフを求める人には不向き。
総評
ファミコンのゴルフゲームとしてはユニークな試み
当時としては珍しい「必殺技」を取り入れたスポーツゲーム。
ゴルフ初心者でも楽しめる設計
ゲーム的な要素が強く、リアルなゴルフの知識は不要。
原作ファン向けの作品
キャラクターや必殺技の再現度が高く、原作を知っていると楽しめる要素が多い。
ディスクシステムらしい実験的な作品
ゴルフの枠にとらわれず、さまざまな試みがなされている。
総合評価は賛否両論
「面白いがゴルフゲームとしては微妙」という意見が多い。
レトロゲーム愛好家向けのタイトル
ファミコンの歴史を知るうえで一度プレイしてみるのもアリ。
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
3,300
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
650
ハード
ディスクシステム
ジャンル
スポーツ
シリーズ
藤子不二雄シリーズ
開発元
発売元
バンダイ
国内売上数
0
世界売上数
0

駿河屋価格チャート

※箱説付き金額を優先
※価格取得は2週ごとに行います

詳細価格履歴はこちら

いくらなら買う?

あなたは、いくらぐらいならこの商品を買いたいと思いますか?最も近い内容を選択して、「これくらいなら買う」を押して価格を共有しましょう。投稿後でも内容変更可能です。

現在の相場
650
駿河屋価格を基準にしています

レート投稿

レート投稿が可能です。あなたの感情に最も近い内容を選択して、「評価する」を押して評価を共有しましょう。評価後でも内容変更可能です。

評価投稿

評価投稿が可能です。あなたの感情に最も近い内容を選択して、「評価する」を押して評価を共有しましょう。評価後でも内容変更可能です。

レビュー投稿

レビュー投稿が可能です。あなたの評価に最も近い内容を選択して、「レビュー投稿」を押してレビューを共有しましょう。投稿後でも内容変更可能です。

良かった点

悪かった点

プレイスタイル