ディスクシステム

ふぁみこんむかし話 新・鬼ヶ島 前編

更新日 2026/05/22
ふぁみこんむかし話 新・鬼ヶ島 前編
バーチャルコンソールでは前後編セットで配信:wiki参照
任天堂が開発したアドベンチャーゲーム『ふぁみこんむかし話 新・鬼ヶ島』。
1987年にファミコンディスクシステム用ソフトとして発売。
監修は宮本茂、脚本・演出は菱田達也。
日本の昔話を題材にしたキャラクターが登場。
物語の舞台は長串村で、主人公の兄妹が鬼から祖父母を救う冒険に出る。
プレイヤーはコマンドを選び、物語を進行させる形式。
物語は前編・後編に分かれており、後編には前編をクリアする必要あり。
主人公には公式名前があり、自由に名前を付けることができる。
シリーズには外伝や他機種への移植作品が存在する。
音楽は近藤浩治が担当し、後に様々なアレンジ版が発売された。
スーパーファミコン版、ゲームボーイアドバンス版、Wii版、3DS版、Wii U版が登場。
ゲームの評価は高く、シルバー殿堂入りを果たした。
物語には独特の語り口と多数の個性的なキャラクターが登場。
プレイヤーの選択肢によって物語が変わるシステム。
特定のコマンドで主人公たちの視点を切り替えることが可能。
ディスクシステムの特性を利用したユニークなゲーム形式。
様々なサウンドトラックと関連商品が発売された。
ゲームオーバーの条件があり、正しい進行を求められる。
キャラクターの中には鬼や暗黒の化身が登場する。
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
2,600
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先 / 最終取得日:2026/4/15
370
国内売上数
830,000
世界売上数
0

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