ディスクシステム

ふぁみこんむかし話 新・鬼ヶ島 後編

更新日 2024/10/04
ふぁみこんむかし話 新・鬼ヶ島 後編
バーチャルコンソールでは前後編セットで配信:wiki参照
任天堂が1987年に発売したアドベンチャーゲーム『ふぁみこんむかし話 新・鬼ヶ島』。
ファミリーコンピュータディスクシステム用に開発され、前編と後編に分かれて発売された。
制作はパックスソフトニカと任天堂の共同。
監修は宮本茂、脚本・演出は菱田達也、音楽は近藤浩治。
日本の昔話を元にしたキャラクターが登場する物語。
プレイヤーはコマンドを選びながら物語を進行、誤った選択でゲームオーバーになる場合も。
主人公は「男の子」と「女の子」、プレイヤーが名前を付けることができる。
それぞれ異なる特性を持ち、「ひとかえる」で切り替えて行動可能。
物語は全9章で構成されている。
独特の語り口と、昔話特有の優しさを持つ冒険物語。
後に外伝作品『平成 新・鬼ヶ島』や移植作も制作された。
ゲームボーイアドバンス版やWii版、3DS版、Wii U版もリリース。
音楽やサウンドトラックの制作も行われた。
ゲーム誌ではシルバー殿堂入り、評価も高かった。
鬼は人間の魂を奪う怪物で、物語の根幹を成す存在。
ストーリーは主人公たちの出生の秘密に繋がる。
複数のキャラクターが物語に関与し、それぞれに特性がある。
物語中に出現する「いったい」と呼ばれるキャラクターが語り部として登場。
ゲームのプレイスタイルや方式は他のアドベンチャーゲームに影響を与えた。
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
2,500
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
960
国内売上数
640,000
世界売上数
0

駿河屋価格チャート

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