ディスクシステム

アスピック

更新日 2024/10/04
アスピック
『アスピック』は1986年にクリスタルソフトから発売されたPC-6001mkII用アクションロールプレイングゲーム。
主人公は勇者サムソンで、魔王アスピックを倒して姫を救出することが目的。
本作は1984年の『リザード』の続編で、主人公名はサムソンに固定されている。
マルチエンド式ではなく、公式なバッドエンドを迎える点が特徴。
開発はクリスタルソフト、音楽は藤岡千尋が担当。
他機種への移植版もあり、FM77AV版とX1用カセットテープ版が同年に発売された。
『アスピック・スペシャル』が1987年にX1用フロッピーディスク版として発売。
1988年にはファミリーコンピュータに移植され、『アスピック 魔蛇王の呪い』としてボーステックから発売。
ゲームは前作の直後から始まり、サムソンが真実の書を持って王室に帰還する場面からスタート。
魔法使いによって姫がアスピックに奪われる展開。
サムソンはアスピックを倒し姫を救出するが、王に裏切られ、城を奪還して王を殺す。
最終的にサムソンはアスピックに変わり、その宿命に苦しむ。
ゲーム誌『ファミコン通信』の評価は23点(満40点)で、スクロールに否定的な意見あり。
『ファミリーコンピュータMagazine』では12点(満25点)の評価。
『ユーゲー』はシステムの問題やエンディングの救いの無さを指摘。
本作は8ビットパソコン用に制作された。
プレイヤーが途中で投げ出す原因として、インターフェースの問題と展開の遅さが挙げられた。
物語はアスピックの独白で幕を閉じる。
アスピックは悪魔の化身で、永遠の命を持つ呪われた存在。
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
3,300
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
4,600
ハード
ディスクシステム
ジャンル
アクションRPG
シリーズ
開発元
ボーステック
発売元
ボーステック
国内売上数
0
世界売上数
0

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