ピンボール
更新日 2024/10/04

『ピンボール』は1984年2月2日に任天堂からファミコン用ゲームとして発売された。
アーケード版も存在し、VS.システムとしてリリースされた。
2006年12月からWii、2013年10月からWii Uのバーチャルコンソールで配信中。
2019年8月30日にはNintendo Switchにアーケードアーカイブスとして配信開始。
上下2画面に分かれたシンプルなピンボールゲームで、ボールの位置に応じて画面切替が行われる。
GAME AとGAME Bの2つのモードがあり、GAME Bではボールの動きが速い。
フリッパーは画面ごとに1対ずつあり、初心者への配慮が施されている。
アップポストやストッパーといった救済措置があり、スロットマシンやトランプが登場。
ボーナスステージではマリオとレディ(ポリーン)が登場し、ブロックくずしの要素がある。
ゲームオーバー時には画面がバグるが、実際には問題がなくプレイ可能。
コピー保護機構が搭載されており、ROMカセット版はRAMにコピーすると問題が発生する。
プログラミングには松岡聡と岩田聡が関わった。
ゲームでは音楽が流れないが、シンプルで誰でも遊びやすい設計。
任天堂の初期の作品として、BGMが無いため暗い印象を持たれることもある。
1983年にはゲーム&ウオッチ版も発売され、上下2画面の構造が特徴。
他のピンボールゲームとの共通点として、上下2画面のスクロールが挙げられる。
『まわるメイドインワリオ』のプチゲームとしてもピンボールがモチーフとなっている。
アーケード版も存在し、VS.システムとしてリリースされた。
2006年12月からWii、2013年10月からWii Uのバーチャルコンソールで配信中。
2019年8月30日にはNintendo Switchにアーケードアーカイブスとして配信開始。
上下2画面に分かれたシンプルなピンボールゲームで、ボールの位置に応じて画面切替が行われる。
GAME AとGAME Bの2つのモードがあり、GAME Bではボールの動きが速い。
フリッパーは画面ごとに1対ずつあり、初心者への配慮が施されている。
アップポストやストッパーといった救済措置があり、スロットマシンやトランプが登場。
ボーナスステージではマリオとレディ(ポリーン)が登場し、ブロックくずしの要素がある。
ゲームオーバー時には画面がバグるが、実際には問題がなくプレイ可能。
コピー保護機構が搭載されており、ROMカセット版はRAMにコピーすると問題が発生する。
プログラミングには松岡聡と岩田聡が関わった。
ゲームでは音楽が流れないが、シンプルで誰でも遊びやすい設計。
任天堂の初期の作品として、BGMが無いため暗い印象を持たれることもある。
1983年にはゲーム&ウオッチ版も発売され、上下2画面の構造が特徴。
他のピンボールゲームとの共通点として、上下2画面のスクロールが挙げられる。
『まわるメイドインワリオ』のプチゲームとしてもピンボールがモチーフとなっている。
- 発売日
-
日本1989/5/30北米未発売欧州未発売ブラジル未発売
- 販売価格
- 500円
- 駿河屋価格※箱説付き金額を優先
- 800円
- 国内売上数
- 0
- 世界売上数
- 1,850,000
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現在の相場
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