かっとび!童児
更新日 2025/05/05

ジャンル:カード式野球シミュレーション
対応機種:ファミリーコンピュータ ディスクシステム
発売日:1989年10月20日(書き換え:同年11月14日)
発売・開発元:パック・イン・ビデオ
定価:3,500円(税別)
原作:たかや健二によるコロコロコミック連載漫画(1987年~1990年)
ゲームシステム・特徴
カード野球システム:打者と投手がそれぞれカードを出し、数値と一致判定で勝敗が決まる
運と戦略のバランス:パワーポイントで数値を補強できるが、使い切り制
M・J・B・□カード:打者用のカード。M=中距離打、J=長距離打、B=バント
投手カード:ボール位置指定(3パターン+□)
判定方法:一致しなければストライク、一致すれば数値比較
試合勝利の報酬:新必殺技の習得や、敗北校から選手引き抜き可
必殺技選択:セレクトボタンで選び、Aで発動
チーム強化:勝利を重ねることで仲間や技が増えていく
裏技あり:2コンと1コンの操作で不戦勝などの隠し要素あり
キャラクター・対戦校
猿飛童児:主人公、青空中のエース。忍者出身
滝哲也:ライバルキャラ。勝利で「炎のボール」獲得
大木戸・押野・西城・エミ・ハンクなど、必殺技やボーナスが異なる対戦相手多数
敵に勝利することで新校と対戦可能に
最終ボス:藤岡鉄丸(同じ忍者の里出身の宿敵)
エンディング演出あり:クリア時にじいちゃんが登場
評価点
操作が簡単:アクション要素が少なく、苦手な人でも楽しみやすい
ボードゲーム感覚:野球盤をテレビでやるような独自性
カードの駆け引きが熱い:パワー投入やカード選択による読み合いが盛り上がる
原作ファンに貴重な作品:ゲーム化のみでアニメ化されていない稀少なメディアミックス
問題点・批判
運ゲー要素あり:相手がパワーポイントで逆転する可能性も高い
バランス難あり:強敵と弱敵の難易度差が極端
ゲーム内容がやや地味:派手さやアクション性に欠ける
総評
評価:シンプルながら戦略性は高く、FC末期の野球ゲームとしては異色。ファンアイテムとしても価値あり。
「野球×忍者×カードバトル」という他にないジャンルミックスで、レトロゲームコレクターや原作ファンには隠れた名作とも言える作品です。
対応機種:ファミリーコンピュータ ディスクシステム
発売日:1989年10月20日(書き換え:同年11月14日)
発売・開発元:パック・イン・ビデオ
定価:3,500円(税別)
原作:たかや健二によるコロコロコミック連載漫画(1987年~1990年)
ゲームシステム・特徴
カード野球システム:打者と投手がそれぞれカードを出し、数値と一致判定で勝敗が決まる
運と戦略のバランス:パワーポイントで数値を補強できるが、使い切り制
M・J・B・□カード:打者用のカード。M=中距離打、J=長距離打、B=バント
投手カード:ボール位置指定(3パターン+□)
判定方法:一致しなければストライク、一致すれば数値比較
試合勝利の報酬:新必殺技の習得や、敗北校から選手引き抜き可
必殺技選択:セレクトボタンで選び、Aで発動
チーム強化:勝利を重ねることで仲間や技が増えていく
裏技あり:2コンと1コンの操作で不戦勝などの隠し要素あり
キャラクター・対戦校
猿飛童児:主人公、青空中のエース。忍者出身
滝哲也:ライバルキャラ。勝利で「炎のボール」獲得
大木戸・押野・西城・エミ・ハンクなど、必殺技やボーナスが異なる対戦相手多数
敵に勝利することで新校と対戦可能に
最終ボス:藤岡鉄丸(同じ忍者の里出身の宿敵)
エンディング演出あり:クリア時にじいちゃんが登場
評価点
操作が簡単:アクション要素が少なく、苦手な人でも楽しみやすい
ボードゲーム感覚:野球盤をテレビでやるような独自性
カードの駆け引きが熱い:パワー投入やカード選択による読み合いが盛り上がる
原作ファンに貴重な作品:ゲーム化のみでアニメ化されていない稀少なメディアミックス
問題点・批判
運ゲー要素あり:相手がパワーポイントで逆転する可能性も高い
バランス難あり:強敵と弱敵の難易度差が極端
ゲーム内容がやや地味:派手さやアクション性に欠ける
総評
評価:シンプルながら戦略性は高く、FC末期の野球ゲームとしては異色。ファンアイテムとしても価値あり。
「野球×忍者×カードバトル」という他にないジャンルミックスで、レトロゲームコレクターや原作ファンには隠れた名作とも言える作品です。
- 発売日
-
日本1989/10/20北米未発売欧州未発売ブラジル未発売
- 販売価格
- 3,500円
- 駿河屋価格※箱説付き金額を優先
- 16,000円
- 国内売上数
- 0
- 世界売上数
- 0
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現在の相場
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