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ふぁみこんむかし話 遊遊記 後編

更新日 2024/10/04
ふぁみこんむかし話 遊遊記 後編
『ふぁみこんむかし話 遊遊記』は1989年に任天堂が発売したファミコン用アドベンチャーゲーム。
シリーズ第2作で、前作『新・鬼ヶ島』のシステムを利用。
ゲームは11章で構成され、コマンド選択式のアドベンチャー形式。
物語は『西遊記』を基にしており、悟空と仲間たちが牛魔王を退治する旅。
新要素として、章の途中で進行状況を保存する「いったいさん」コマンドとミニゲームが追加。
主要キャラクターには悟空、ヒロインの女の子、三蔵法師、八戒、悟浄がいる。
謎解きの難易度は前作より低下し、プレイヤーが文章を入力する場面もあり。
1989年10月から11月にかけて前編と後編が発売された。
最後のディスクシステム用ソフトとしてCMが放映された。
2002年までの書き換えサービスが行われていたが、再供給は2024年現在も行われていない。
ゲームの評価は、グラフィックやストーリーが高く、評価点は28点(満40点)や21.37点(満25点)を記録。
主なテーマは友情や成長で、ギャグ要素も含まれている。
おしゃか様が重要な役割を果たし、物語の指導者として存在。
『遊遊記』のBGMがオーケストラアレンジされたアルバムも発売された。
古典文学『三蔵法師』の要素を現代的にアレンジしている。
女の子は「光の小づち」で悟空を救うための旅をする。
物語の結末でおしゃか様に褒められ、悟空は天界の役人となる。
完全に牛魔王の軍門に下った八戒との対立が描かれる。
ゲームの主な供給形態はディスクカードだった。
キャラクターやストーリーに多くのファンがいる。
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
2,600
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
530
国内売上数
0
世界売上数
0

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