ファミリーコンピュータ

孔雀王

更新日 2024/09/06
孔雀王
『孔雀王』は1988年に発売されたファミリーコンピュータ用のコマンド選択式アドベンチャーゲーム。
荻野真の漫画『孔雀王』を基にしており、ストーリーはOVA『孔雀王 鬼還祭』を基盤としている。
主人公は退魔師の孔雀で、岩戸神族との戦いがテーマ。
ゲームシステムはオーソドックスなコマンド選択式で、戦闘パートがある。
開発はグラフィックリサーチ、プロデューサーは有本和彦、シナリオは安藤尚彦が担当。
メインテーマ曲はTHE ALFEEの高見沢俊彦が作曲。
同年にMSX2に移植された。
章は全8章で構成され、戦闘はターン制で行われる。
敵のエンカウントがあり、コマンドは「攻撃」「逃げる」「術」「道具」。
体力、気力、攻撃力、防御力のステータスがある。
術は戦闘で多くの種類があり、強力な術ほど気力を消費する。
ゲームオーバーは基本的にないが、特定の戦闘でバッドエンディングになることがある。
敵キャラは岩戸神族や魔族が登場し、物語の要所でボス戦がある。
体力の回復は特定の場所でしかできず、難易度は高め。
バッテリーバックアップはなく、パスワード方式で進行。
戦闘やアドベンチャーパートは全てコマンド選択方式。
ゲームの評価は、雑誌によって異なり、ファミコン通信では23点、マル勝ファミコンでは32点。
読者投票では19.62点と評価されている。
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
5,800
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先 / 最終取得日:2026/4/15
6,170
国内売上数
0
世界売上数
0

駿河屋価格チャート

※箱説付き金額を優先
※価格取得は2週ごとに行います

詳細価格履歴はこちら

いくらなら買う?

あなたは、いくらぐらいならこの商品を買いたいと思いますか?最も近い内容を選択して、「これくらいなら買う」を押して価格を共有しましょう。投稿後でも内容変更可能です。

現在の相場
6,170
駿河屋価格を基準にしています

レート投稿

レート投稿が可能です。あなたの感情に最も近い内容を選択して、「評価する」を押して評価を共有しましょう。評価後でも内容変更可能です。

評価投稿

評価投稿が可能です。あなたの感情に最も近い内容を選択して、「評価する」を押して評価を共有しましょう。評価後でも内容変更可能です。

レビュー投稿

レビュー投稿が可能です。あなたの評価に最も近い内容を選択して、「レビュー投稿」を押してレビューを共有しましょう。投稿後でも内容変更可能です。

良かった点

悪かった点

プレイスタイル