Nintendo Switch

Harmonia

更新日 2026/01/17
Harmonia
「Harmonia」はKeyが開発した日本のポストアポカリプスビジュアルノベル。
2016年9月23日にWindows版がSteamでリリースされ、12月29日には日本語版が登場。
Nintendo Switchへの移植も行われた。
物語は、人類文明が急速に衰退した世界が舞台で、感情を持つAI/android「Phiroid」が開発される。
主人公「レイ」は無表情な青年で、町で少女「シオナ」に世話をされながら感情を学ぶ。
プレイヤーは選択肢無しの「キネティックノベル」として、物語を読み進める。
短いながらも感情的な影響を与える作品と評価されているが、他のKeyの作品程の影響力はないとされる。
物語では、環境汚染や戦争の影響で人類が滅亡し、Phiroidが人類に代わって生み出された経緯が描かれる。
人類がピークの100億人に達した後、急速な人口減少が始まり、Phiroidの需要が急増する。
レイは壊れた音楽ボックスを修理するため、図書館で少女「ティピ」と出会う。
ゲーム中にCGアートや音楽が表示され、クリア後にはギャラリーが解放される。
物語は、町が襲撃を受ける緊迫した展開へ進展し、レイは自らが人間だったことに気づく。
シオナとティピはレイを助け、レイは3人で過去に目覚めた施設へ向かう。
シオナは重傷を負い、Cryogenicポッドに入れられるが、環境が復興した未来で再び目覚める。
「Todoketai Melody」というテーマソングがあり、オリジナルサウンドトラックがリリースされている。
Keyの12作目で、15周年を祝うために開発が始まった。
日本でのリリースは2017年5月26日で、英語版が先行リリースされた。
ゲームは売上ランキングで日本のPCゲームで20位に入った。
英語翻訳にはやや違和感があるとされつつ、CGアートは美しいとの評価があった。
発売日
北米未発売
欧州2022/10/20
ブラジル未発売
販売価格
2,980
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
2,300
ハード
Nintendo Switch
ジャンル
アドベンチャー
シリーズ
開発元
ビジュアルアーツ / Key
発売元
プロトタイプ
国内売上数
0
世界売上数
0

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