ファミリーコンピュータ

桃太郎電鉄

更新日 2024/09/06
桃太郎電鉄
桃太郎電鉄は1988年にハドソンから発売されたファミコン用ボードゲーム。
シリーズの第1作目であり、基本的なシステムは次作以降で確立された。
プレーヤーごとに目的地の駅が設定され、競争要素が薄い。
増収・減収の「プラス駅」と「マイナス駅」は存在しない。
タイトルは1987年のRPG「桃太郎伝説」のセルフパロディ。
初代『桃太郎伝説』のBGMが使われている。
ゲームは春・夏・秋・冬の4ターン制。
出目の小さいサイコロが有利で、許可されているイベントは所持金の増減が中心。
プレイヤー同士の攻撃イベントはない。
購入可能な物件には鉄道、ホテル、デパート、食べ物屋などがある。
貧乏神は存在せず、借金の概念もない。
収入が多い夏と支出が多い冬のサイクルが特徴。
成功したイベントから臨時収入を得られることがある。
ゲーム終了時に特定の物件ジャンルを多く持つプレイヤーに賞が与えられるが、賞金はなし。
インフレが発生する条件があり、収入・支出・援助金が増える。
勝敗は収益額によって決まり、所持金は影響しない。
第1作目は前作に比べて戦略性が欠けるとの評価。
複数人プレイでの盛り上がりが高いと評判。
ゲーム内でのイベントや物件数は豊富。
開発スタッフにはさくまあきらや飯塚裕之が名を連ねている。
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
5,800
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
3,400
国内売上数
0
世界売上数
0

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