NINTENDO64

爆ボンバーマン

更新日 2025/07/24
爆ボンバーマン
シリーズ初の本格3Dアクション作品
売上本数は約19万本
プロデューサーは中本伸一、遠藤英俊
■ ゲームシステム・特徴
フィールドが従来のマス目式から広大な3Dマップに変更
爆風は十字型ではなく球状に変化
ボムキック・ボム投げが最初から標準装備
敵キャラやアイテムを持ち上げて投げるアクションが可能
爆弾を巨大化させる溜めボムが追加(爆風拡大・押しつぶし効果あり)
ボムジャンプにより高低差を移動、足場作りパズル要素あり
ストーリーモードとバトルモードの2本立て
難易度は「わくわくモード」と「どきどきモード」から選択
■ ストーリーモード
悪役アルタイルの支配要塞「ブラックシティ」を目指す内容
各惑星エリア(グリーンガーデン、ブルーリゾート、レッドマウンテン、ホワイトアイス)を攻略し鎖を破壊すると最終ステージ解放
4つのワールド+最終「ブラックシティ」+隠し「レインボーパレス」で構成
各ワールドは通常ステージ×2+ボス戦×2の計4ステージ構成
ゴールドカード集めがやり込み要素(1ステージ5枚、条件別入手)
特定条件を満たすと真の最終ワールド「レインボーパレス」が出現し、真ボス・シリウスと決戦
■ バトルモード
1~4人対戦可能、シングルバトル&チームバトルの2種類
サドンデスやゴーストボンバーなど特有ルールを設定可能
勝利条件や制限時間などカスタマイズ設定が豊富
ストーリーモード進行で隠しステージ解放
見た目を変えるカスタムボンバー機能あり(能力差なし、見た目専用)
■ アイテム&ギミック
爆弾火力UP、設置数UP、パワーボム、リモコンボムなど定番アイテム
デメリット効果のドクロアイテムや、全員に影響を与える「デビル」も登場
カスタムパーツ収集で頭・体・腕・足のドレスアップ可能
■ ストーリー・評価
3D化でパズルアクション性や謎解き要素が強化されたが、従来の爽快な対戦感は薄いと賛否両論。ストーリーモードの探索性は好評だが、バトルモードの3D操作は不評も多かった。
要するに、3Dパズル寄りの冒険と収集要素に重点を置いた異色作で、従来の2D対戦ボンバーマンとはプレイ感が大きく異なる作品。
発売日
北米1997/11/30
欧州1997/11/1
ブラジル未発売
販売価格
7,678
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
330
ハード
NINTENDO64
ジャンル
アクションパズル
シリーズ
ボンバーマンシリーズ
開発元
ハドソン
発売元
ハドソン
国内売上数
172,548
世界売上数
0

駿河屋価格チャート

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