ファミリーコンピュータ

AKIRA

更新日 2025/02/01
AKIRA
原作: 大友克洋による同名映画『AKIRA』
開発: 原作者の大友克洋がシナリオ・プロデュースに参加
ストーリー: 映画のストーリーを忠実に再現(終盤のみ分岐あり)
エンディング: マルチエンディング(5種類)
テツオ倒しエンド
アキラ覚醒エンドその1
テツオ膨張エンド
アキラ覚醒エンドその2
トゥルーエンド
ゲームシステム:
コマンド選択型アドベンチャー
映画と同じ展開を忠実に進める必要がある
選択ミスで即ゲームオーバーの「死にゲー」
コンティニューはパスワード方式(24文字の長さ)
パスワード取得はゲームオーバー時のみ
良い点:
原作を忠実に再現したストーリーとキャラクター描写
ファミコンとしては美しいグラフィックと詳細な演出
コマンド選択時の矢印ガイドで操作性が向上
原作ファンには魅力的なファミコン小説的要素
シーンによって一部アニメーションが挿入
悪い点:
「死にゲー」であり、選択ミスが即ゲームオーバー
映画未視聴のプレイヤーには極めて高難易度
文字表示が遅く、速度調整が不可能
音楽が乏しく、無音シーンが多い
パスワードが長く、入力ミス時は全消去され再入力が必要
詰みポイントが存在(最初の取調室など)
ストーリーの再現性:
映画版の8割を忠実に再現
一部ストーリーの大幅なカットあり
一部オリジナルシーンあり
音楽の評価:
期待外れでポップ調のBGMが多い
シリアスな場面でも一貫して同じBGMが使用される
ゲーム難易度:
選択肢総当たりが必要な場合が多い
コマンド入力や探索の工夫が求められる
その他特徴:
主人公『金田』のバイクや名台詞「デコ助野郎」が登場
原作ファンなら楽しめるが、一般プレイヤーには不親切な作り
マルチエンディングだが、分岐が少なく一本道的要素が強い
開発段階でファミコンスペックを超える内容には限界があった
総評:
原作ファン向けの作品であり、一般プレイヤーには高難易度
ファミコンの技術的限界を考慮すれば評価に値する面もある
映画を未視聴のプレイヤーにはおすすめできない
死に覚えゲーとして、検証作業のようなプレイ体験
ファミコン時代の過去作として、AKIRAの世界観を楽しむ価値はある
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
6,800
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
5,080
ハード
ファミリーコンピュータ
ジャンル
アドベンチャー
シリーズ
AKIRAシリーズ
開発元
トーセ
発売元
タイトー
国内売上数
0
世界売上数
0

駿河屋価格チャート

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※価格取得は2週ごとに行います

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現在の相場
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