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蒼き狼と白き牝鹿・ジンギスカン

更新日 2024/09/06
蒼き狼と白き牝鹿・ジンギスカン
『蒼き狼と白き牝鹿・ジンギスカン』は1987年12月に光栄から発売されたPC-9801用歴史シミュレーションゲーム。
ゲームはチンギス・ハーンとモンゴル帝国が主題で、12世紀から15世紀のユーラシア大陸が舞台。
オルドシステムを採用し、子作りや血縁将軍の重要性が強調されている。
本作はシリーズ2作目で、初代のリニューアル版として扱われる。
開発者は光栄のシブサワ・コウ、音楽は菅野よう子が担当。
各種パソコンに移植され、2005年にはWindows版復刻版も発売。
統治力や判断力を消耗しつつ、将軍を委任して国家運営を行うシステムを採用。
戦闘はヘックスで構成され、地形による防御効果や兵士の脱落がある。
モンゴル編と世界編の2つのシナリオがあり、キャラクター選択が可能。
ゲーム中の経済要素として特産品の生産や商人との取引が存在。
一騎打ちシステムがあり、総大将同士の勝敗が重要な要素となる。
スチル・アニメーションが強化され、グラフィックもリニューアル。
2016年にはSteamでのダウンロード販売が行われた。
各国の特産品は異なり、売買によって利益を得ることができる。
ゲームのシステムにおいて内政管理は住民の配分によって自動的に国力が向上。
後継者作成の重要性が強調され、子供の育成システムが存在する。
複雑な戦闘メカニクスが特徴で、難易度が高いとされている。
開発当初はモンゴルの統一が主目標で、史実に絡めた設定がなされている。
ゲーム内で特定条件を満たすことで、モンゴル編から世界編にデータを引き継げる。
音楽ソフトの「サウンドウェア」が初めての試みとしてリリースされた。
発売日
北米1990/1/1
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
12,300
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
1,527
国内売上数
0
世界売上数
0

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