SDガンダムワールド ガチャポン戦士2 カプセル戦記
更新日 2025/03/13

ゲームの特徴・システム
ターン制のウォーシミュレーションにアクション要素を融合(1vs1の戦闘あり)
マップ上で都市やガチャベースを占領し、敵本拠地「ガチャポリス」の占領が最終目的
ユニット生産 & 資金管理(ターンごとの収入、最大32ユニット制限あり)
アクション戦闘は手動またはオート可能(オート時のCPUは最弱のマ・クベ)
戦闘は60秒間の時間制限あり、HP残量で勝敗決定
戦闘時のマップは地形に応じて変化(砂漠、宇宙、大気圏など)
戦闘中にアイテム出現(時計、招き猫など)
可変機の変形、戦艦のユニット搭載 & 回復システムあり
評価点
シミュレーションとアクションの融合により戦略性が高い
機体ごとの個性が強く、プレイヤーの戦略次第で様々な戦術が可能
CPUの思考速度が向上し、前作より快適にプレイできる
戦闘演出やSDガンダムらしいコミカルな表現が豊富
戦場に応じた戦略が求められるため、やり込み要素が豊富
問題点
CPUの思考ルーチンが不完全(無計画なユニット生産や戦艦偏重の傾向)
1戦闘最大60秒のため、決着までに時間がかかる(拮抗すると長期戦になりがち)
高レベルCPUの攻撃速度が人間には不可能なレベルで理不尽
ユニット間のバランスに偏りあり(ムサイの性能が突出しているなど)
赤軍の資金計算バグ(2桁目が切り捨てられ、資金が正確に増えない)
ファミコンの仕様上、赤軍プレイ時に1P・2Pのコントローラー操作が必要
賛否両論点
戦場ごとに移動・攻撃性能が変化し、戦術性が高いが自由度がやや制限される
ユニットごとの性能格差があり、弱いユニットを活かすには工夫が必要
一部のユニット(例: ラー・カイラム)は高コストの割に性能が微妙
CPUの強さに格差があり、マ・クベとバスクは弱すぎるが、ハマーンとシャアは強すぎる
総評
シミュレーションとアクションが融合した独自のゲームシステムが魅力
戦略的なプレイが求められ、CPU戦・対戦どちらも楽しめる良作
AIの動きやバランスに課題はあるが、やり込む価値があるゲーム
レトロゲームながら今でもプレイできるほどの完成度
その後の展開
続編『SDガンダム ガチャポン戦士3 英雄戦記』(1990年発売)はコマンド式バトルに変更
アクションバトルの復活は1992年の『スーパーガチャポンワールド SDガンダムX』(SFC)まで待たなければならなかった
Wiiのバーチャルコンソールで配信されたが、現在はサービス終了
余談
シャアの顔グラフィックが『逆襲のシャア』仕様に変更
元々ディスクシステム向けに開発予定だったが、カセット版に変更され発売延期
当時、ファミマガのランキングで半年以上『スーパーマリオブラザーズ3』が1位を独占し、新作ソフトの売れ行きが低迷していたが、本作がようやくその記録を破った
開発元がバンダイではなく新正工業という珍しいケース
ターン制のウォーシミュレーションにアクション要素を融合(1vs1の戦闘あり)
マップ上で都市やガチャベースを占領し、敵本拠地「ガチャポリス」の占領が最終目的
ユニット生産 & 資金管理(ターンごとの収入、最大32ユニット制限あり)
アクション戦闘は手動またはオート可能(オート時のCPUは最弱のマ・クベ)
戦闘は60秒間の時間制限あり、HP残量で勝敗決定
戦闘時のマップは地形に応じて変化(砂漠、宇宙、大気圏など)
戦闘中にアイテム出現(時計、招き猫など)
可変機の変形、戦艦のユニット搭載 & 回復システムあり
評価点
シミュレーションとアクションの融合により戦略性が高い
機体ごとの個性が強く、プレイヤーの戦略次第で様々な戦術が可能
CPUの思考速度が向上し、前作より快適にプレイできる
戦闘演出やSDガンダムらしいコミカルな表現が豊富
戦場に応じた戦略が求められるため、やり込み要素が豊富
問題点
CPUの思考ルーチンが不完全(無計画なユニット生産や戦艦偏重の傾向)
1戦闘最大60秒のため、決着までに時間がかかる(拮抗すると長期戦になりがち)
高レベルCPUの攻撃速度が人間には不可能なレベルで理不尽
ユニット間のバランスに偏りあり(ムサイの性能が突出しているなど)
赤軍の資金計算バグ(2桁目が切り捨てられ、資金が正確に増えない)
ファミコンの仕様上、赤軍プレイ時に1P・2Pのコントローラー操作が必要
賛否両論点
戦場ごとに移動・攻撃性能が変化し、戦術性が高いが自由度がやや制限される
ユニットごとの性能格差があり、弱いユニットを活かすには工夫が必要
一部のユニット(例: ラー・カイラム)は高コストの割に性能が微妙
CPUの強さに格差があり、マ・クベとバスクは弱すぎるが、ハマーンとシャアは強すぎる
総評
シミュレーションとアクションが融合した独自のゲームシステムが魅力
戦略的なプレイが求められ、CPU戦・対戦どちらも楽しめる良作
AIの動きやバランスに課題はあるが、やり込む価値があるゲーム
レトロゲームながら今でもプレイできるほどの完成度
その後の展開
続編『SDガンダム ガチャポン戦士3 英雄戦記』(1990年発売)はコマンド式バトルに変更
アクションバトルの復活は1992年の『スーパーガチャポンワールド SDガンダムX』(SFC)まで待たなければならなかった
Wiiのバーチャルコンソールで配信されたが、現在はサービス終了
余談
シャアの顔グラフィックが『逆襲のシャア』仕様に変更
元々ディスクシステム向けに開発予定だったが、カセット版に変更され発売延期
当時、ファミマガのランキングで半年以上『スーパーマリオブラザーズ3』が1位を独占し、新作ソフトの売れ行きが低迷していたが、本作がようやくその記録を破った
開発元がバンダイではなく新正工業という珍しいケース
- 発売日
-
日本1989/6/25北米未発売欧州未発売ブラジル未発売
- 販売価格
- 6,800円
- 駿河屋価格※箱説付き金額を優先
- 5,040円
- 国内売上数
- 0
- 世界売上数
- 0
いくらなら買う?
あなたは、いくらぐらいならこの商品を買いたいと思いますか?最も近い内容を選択して、「これくらいなら買う」を押して価格を共有しましょう。投稿後でも内容変更可能です。
現在の相場
5,040
円
駿河屋価格を基準にしています
レート投稿
レート投稿が可能です。あなたの感情に最も近い内容を選択して、「評価する」を押して評価を共有しましょう。評価後でも内容変更可能です。
評価投稿
評価投稿が可能です。あなたの感情に最も近い内容を選択して、「評価する」を押して評価を共有しましょう。評価後でも内容変更可能です。
レビュー投稿
レビュー投稿が可能です。あなたの評価に最も近い内容を選択して、「レビュー投稿」を押してレビューを共有しましょう。投稿後でも内容変更可能です。






