ゲームギア

幽☆遊☆白書II 激闘!七強の戦い

更新日 2025/03/13
幽☆遊☆白書II 激闘!七強の戦い
ゲームシステム
前作のベルトスクロールアクションから一転し、シミュレーション形式に変更。
スーパーファミコン版と同じビジュアルバトル形式を採用。
戦闘はコマンド選択式で、攻撃、防御、霊気、必殺技の行動を決定。
攻撃時は「闘気ゲージ」と「相手の攻撃ポイント」を目押しで決定。
戦闘中にキャラクターのセリフ演出はほとんどなく、淡々と試合が進む。
特定条件を満たすとキャラが覚醒し、カットイン演出付きの大ダメージ技を発動。
登場キャラクター
選択可能キャラは幽助、桑原、蔵馬、飛影に加え、戸愚呂弟、樹、仙水の計7人。
覚醒時にはキャラごとの特別な技が使用可能。
ゲームモード
「トーナメントモード」では7人の中で最強を決める。
「バーサスモード」では特定のキャラ同士での対戦が可能。
通信ケーブルを使用すればプレイヤー同士の対戦もできる。
評価・特徴
スーパーファミコン版を意識したシステムだが、ゲームギアの性能上、演出は控えめ。
戦闘システムはシンプルながらも目押し要素があるため、プレイヤースキルが試される。
戦闘中の演出が少なく、淡々と進行するため、やや味気ないと感じるプレイヤーもいる。
通信対戦が可能で、対戦ゲームとしての楽しみ方が広がる。
前作のアクション要素を期待していたプレイヤーにとっては大きく異なるゲーム性。
覚醒システムの導入により、一発逆転の要素が加わっている。
トーナメントモードは単純ながらもキャラの相性や戦略を考える楽しさがある。
対戦特化のシステムであり、ストーリー要素はほぼ存在しない。
目押しやゲージ管理が重要で、単純なコマンド入力型のゲームとは異なる戦略性がある。
通信対戦機能を活用できる環境なら、より楽しめる作品。
スーパーファミコン版のシステムを手軽に携帯機で楽しめる点が魅力。
演出の少なさが物足りないが、対戦ゲームとしての完成度は悪くない。
ゲームギアの幽遊白書シリーズとしては異色のシミュレーション作品。
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
3,800
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先
8,640
ハード
ゲームギア
ジャンル
シミュレーション
シリーズ
幽遊白書シリーズ
開発元
発売元
セガ
国内売上数
0
世界売上数
0

駿河屋価格チャート

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※価格取得は2週ごとに行います

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現在の相場
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